BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

英語は身を助ける【英語 27】

f:id:bjlewis4u:20180916132113j:plain

こんにちは、BabyJです😌。

何となく落ち込むことがあったり、まだ暑くて体調がすぐれなかったり、意欲が持てないことが多かったこの夏の終わり。

それでも、会社に行き、仕事をしていた。

ある意味、どんな時にも仕事をしなければならないことは救いだとも思う。

けれども、ふと気がついた。

どんなに落ち込んでいても、だるくても、意欲がなくても、朝になったら、会社に行き、英語を使って仕事をこなしているのだ。

つまり、自分が精神的、身体的にどんな状況にあっても、「英語を使って仕事ができる」ということだ。

それはある意味、すごいことではないのか。

今日は、英語がどれだけ身を助けるかということについてお話したいと思います。

自転車のようにいつでも乗れる

留学をしたり、電車の中で、行きは英字新聞、帰りは日本語の新聞を読み続けるなど、隙間時間を利用して、何年も英語漬け生活を送って英語を身につけた。

そして、海外や外国人を相手に、英語を使って30年あまり、様々な仕事をしてきた。

長い年月に蓄積された知識と経験によって培われた英語を使う力は、「自転車に乗れること」と同じようなもの。

落ち込んでいても、意欲がなくても、自転車に乗る気がなくても、自転車に乗れるのと同じ。英語はいつでも使える。

落ち込んでいるから、意欲がないから、話せなくなるなどということはない。 

道具もいらないー自分の中にある

しかも、練習も、準備も道具もいらない。

乗れるようになった自転車は、乗るたびに、準備や練習は必要ない。

今まで蓄積した英語の知識や経験は、頭の中にある。だから、道具もいらない。

ただ、仕事の中で、状況に応じて、臨機応変に対応すれば良いだけ。

もちろん、法律文書や契約書の翻訳などは、ネットを使ってのリサーチや確認が必要になるけれど。

英語ができれば、どんな時も、英語の仕事ができるのである。

だから、英語の能力は自分の身を助ける。

日本で英語の仕事をするということ

そうは言っても、英語を使って仕事ができる能力と経験が、身を助けるのはここが日本だから。

海外、特に英語圏では、英語はコミュニケーションの手段に過ぎない。

また、日本でも英語より、中国語、アラビア語、ロシア語など、希少価値のある言語が操れる方が有利かもしれない。

それでも、やはり、英語で「外国人と対等に仕事ができるレベル」の能力は、日本の多くの企業や職場で必要とされている。

中高年シングルマザーが仕事をゲット

一番にそれを身を持って実感したのは、離婚をした時。

出産のために前の仕事を退職し、しばらく専業主婦をしていた。

子供が2歳の時に、アメリカ人である元夫を講師として、家で子連れOKの「ママ英会話」教室を始めた。けれども、まもなく離婚。

数年のブランクの後で、仕事をしなければならなくなった。既に40代後半だった。

それでも、仕事は見つかった。しかも、国連と同等の国際機関の日本事務所での仕事だった。契約社員だけれど。

そして、その数年後、50歳の時に、上場企業である今の会社に正社員総合職として転職することができた。

たまたま、この会社が海外事業を始めるところで、英語ができる人を必要としていた。

普通なら、50歳で正社員になるというのは、ほとんどありえない難しいこと。

けれども、私は、英語のおかげで、これから生活していくための安定した仕事を得ることができたのです。

英語の仕事を諦めかけたことも

得意な英語が使える英語の仕事を得られたことはとても幸運であるとも言える。

英語の仕事に応募しても、年齢のせいで不採用ばかりで諦めかけたこともあった。

諦めて、その頃、一番需要が多かった介護の仕事をするために、介護の勉強をしようかとも考えた。生きるために。

けれども、「英語ができるのに何故?」というハローワークの人の一言で思い直し、興味のない介護ではなく、英語の仕事を諦めずに探した結果だったのです。

極めれば身を助ける

どんなことも、完全に使いこなせるレベルまで極めれば身を助ける。ちょっとできるのでは駄目。どんなこともできるレベルでなければ。

そして、そのためには、多くの時間とエネルギーをつぎ込んで、学び、身につけなければならない。

でも、極めたら、それはなくならない。自分の身を助けるのです。どんな時も。

だから、好きなこと、得意なことを絶対に極めるつもりで続ける。それが大切だと思うのです。

ではでは😌👍🏻。