BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まった毎日

英語ができると得すること【英語 28】

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こんにちは、BabyJです😌。

今まで、英語についていろいろ書いてきましたが、今日は、改めて英語ができると得すること、英語を学ぶことの利点について書いてみたいと思います。

本当に英語ができる人は少ない

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仕事などで英語が必要になることも多い今、スクールに通ったり、アプリを使ったり、英会話を学習している人は多いと思います。

けれども、日本社会では、本当の意味で「英語ができる」人はまだそれほど多くはないように感じます。

インドやフィリピンなど、公用語として英語を日常的に使う国々とは違い、日本では、英語はまだまだ外国語。

日常生活の当たり前のコミュニケーションツールではなく、学習の対象なのです。

外資系企業や組織に所属する人は別にしても、周りに英語ができる人は一握り、という環境にある方がほとんどではないかと思います。

私も実はそういう環境にあることはこのブログに書いてきたとおり😅。

ここで言う、「英語ができる」とは、場面や状況に応じて、外国人と対等に英語でコミュニケーションが取れることを意味します。

英語ができる人が少ないからこそ、使えるレベルになるまで本気で学ぶことには、仕事のみならず私生活においても、たくさんのメリットがあるのです。

忙しくて時間がない方が英語が身につく

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使えるレベルまでマスターするには、時間が必要。けれども、仕事に、生活に、付き合いに、子育てに (人によっては)と忙しい毎日。

実は、そんな忙しい状況こそが英語を効率的に学ぶ理想的な環境なのです。 

時間がないからこそ、隙間時間を見つけて集中して学習しなければならず、そんな貴重な隙間時間だからこそ、集中して学習する。 

いくらでも時間があって余裕のある状態よりも、効率的に英語を身に付けることができるのです。

電車の行き帰りや待ち時間など、ちょっとした隙間時間を利用して語彙や表現を覚える。歩きながらスマホのアプリで定型表現の練習をする。洗面所で歯を磨きながらリスニングの訓練をする。

心がけ次第で、生活の全てを英語学習の場にすることが可能。これは、英語に限らず、何を学ぶ場合にも当てはまることですね。 

英語ができると得することー仕事でのメリット

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では、仕事では、英語ができるとどんなことで得をするのでしょうか?

仕事でのメリット1. 活躍の場が広がる

グローバル化が進む今、海外事業に新規に取り組んだり、販路を海外に拡げる企業は増え続けています。

それに伴って、英語ができる人材が必要とされる場も増え続けています。うちの会社がまさにそうです。

私自身もそうであったとおり、社内で貴重な「英語ができる人材」になることで、海外や外国人に関わる事業や案件を担当するようになります。

そのような海外事業は、会社にとって旗印的な事業であることが多いので、活躍の場が広がることに繋がります。

仕事でのメリット2. 自分にしか分からない領域ができる

海外や外国人との取引を担当すると、たくさんの英文書類や資料を取り扱うことになります。そして、多くの場合、それらの書類や資料から得られる情報は、和訳し関係者に共有することが求められます。 

けれども、通信のすべての情報を100%共有するわけではないので、実は、通信におけるちょっとした言葉のニュアンスなど、自分にしか分からない領域ができるのです。

海外との取引や交渉では、当然ながら、言葉だけではなく交渉力や腹芸も必要になるので、そんなニュアンスも考慮に入れて交渉し、仕事を進めていく必要があります。結果的に、「あの人でなければ物事が進まない」という、事業に不可欠な人材になることができるのです。

仕事でのメリット3. 取引先など人脈が広がる

事業で関わる海外の国や外国人との交流を日々行うことで、国を超えた人脈が広がります。そして、培われた人脈からまた別の繋がりへと発展することもあります。

そうした人脈は、将来ビジネスでの恩恵をもたらすだけでなく、公私を超えた友情に発展する可能性もありますよね。

英語ができると得することー私生活でのメリット

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では、私生活では、英語ができるとどんなことで得をするのでしょうか?

私生活でのメリット1. 本物がそのまま分かる

英語ができると、海外の映画や音楽がそのまま理解できるようになって、洋書や雑誌、ニュースなども原書のまま読めるようになります。

最初は全部分からなくても、日々、観たり、読んだり、聴いたりしているうちに、ある日突然、理解できるようになるのです。

日本語という媒介を通さずに本物に直に接することができる、本物を直に味わうことができる、というのはとても楽しい体験。

以前、英語の字幕などで、訳されていない部分を発見する楽しみがあることを書きました。 

私生活でのメリット2. 海外の最新情報をリアルタイムで入手できる

私たちは、興味のある海外の人物や事柄、ニュースなどの情報を、インターネットやSNS、YouTube、書籍、雑誌などから入手していますよね。

けれども、海外の情報が日本語に訳されて流れてくるのにはタイムラグがある上に、中には全く紹介されない情報すらあるのです。

英語ができれば、最新の情報をリアルタイムに知ることができるだけでなく、周りの皆が知らない情報も得ることができます。

私生活でのメリット3. ネットワークが広がる

在日外国人の数は増え続けています。

日本政府は、日本人の高齢化と労働力不足に対応するため、外国人人材の受け入れ政策を打ち出しました。これからは、さらに外国人が増えていくことでしょう。

外国人と接する機会がさらに増えていくことが予想される今の時代、英語ができれば日本にいる外国人との交流やネットワークを広げていくことができます。

英語ができると得することー心のメリット

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日本人とは、人種も、国籍も、宗教も、文化も異なる外国人。外国人と交流することで、様々な価値観や考え方、生き方があることを知ることができます。

なんでも几帳面で正確な日本人。ものをはっきり言わず、察することを徳とする文化。

けれども、外国人と交流することで、時間なんか守らないのが当たり前な国もある、はっきり言わなければ何も理解してもらえないこともある、と身をもって体験することになります。

英語ができると、人それぞれ多様で、いろいろな価値観があるのだということを知ることができます。その結果、多様性を認め受け入れる柔軟性や受容性を身に付けることができるようになります。

まさに、英語ができると世界が変わる。自分の心のレンズが変わるのです。

それが、実は、心のレンズが日本式に凝り固まっている人との戦い?の始まりでもありますが😅。

英語ができると世界が変わる

こんな風に、英語ができると、仕事にも、私生活にも、心にも、得することがたくさんあります。英語ができると世界が変わるのです。

「英語ができる」人になるために頑張ることは、絶対に身を結ぶ、得することなのです。

ではでは😌👍🏻。

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