BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まったワクワクの毎日

好きなもの、好きなことだけを選ぼう!【生き方 7】

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こんにちは、BabyJです😊。

本当は、こっちのチョコレートにとても惹かれるけれど、ちょっと高いから、我慢してこっちにしよう。

このパンツはちょっと微妙に違う気がする。でも、着こなしには便利そうだし、他に選ぶものないし、会社に着ていけるからこれにしよう。

そして、結局は、食べない、着ない。そういうことはありませんか?

本当に好きでないもの、ワクワクしない物を選ぶことは、結局、お金と時間と人生の無駄なのです。

今日はそんな思いについて書きたいと思います。

私は紅茶じゃなくてコーヒーが大好き

私は何よりもコーヒーが大好き。ワインも好きだけれど、コーヒーは、ないと生きていけないくらい好き。

何故?どうして好き?と言われても、こういう味だからとか、こういう風味や香りだからとかそういう説明はできない。

好きだから好きとしか言えない。

紅茶も嫌いではないし飲む。でも、本当に好きなのはコーヒー。

だから、なんとなく今日は違うものにしよう、とコーヒーでない方を選んでしまっても後で後悔する。やっぱりコーヒーにすれば良かった、と。

ワインも同じ。ワインはポリフェノールを含んでいて健康に良い、とかそういう理由があって好きなのではない。好きだから好きなのだ。

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頭で考えた選択は本物じゃない

つまり、本当に心から好きなのではないのに選んだものはやっぱり違うのだ。

以前、書いたことがある。

翻訳者を目指して、勉強を始めたことがあった。

翻訳の分野を選んだ時、本当は「医薬」翻訳の方が好きだったのに、「特許」翻訳を選んだ。

翻訳業界についていろいろ調べた結果、特許翻訳の方が、門戸が広く、仕事を見つけ易かったから。

けれども、もともと特に好きではなく、興味がなかったため、その機械的な英語に少しも情熱が湧かなかったし、勉強も楽しくなかった。

けれども、取り組んだことは達成しなければ気が済まない性格なので、最後まで修了した。

当然ながら、興味のない特許翻訳の道に進むことはなく、それきり、再びその世界に関わることもなかった。

つまり、時間と労力の無駄となった。 

人が評価すること、人気があることも意味がない

また、最近、高校時代、大好きだったユーミンの40周年、45周年記念のCD、「ユーミンからの、恋の歌」や「日本の恋と、ユーミンと」をレンタルして全部聴いてみた。

話題で、人気で、評価されていたから。

でも、聴いたら、あちこちから寄せ集めという感じで、好きになれなかった。1つ1つのアルバムの方が、テーマやイメージ、方向性があってずっと良いと思った。

だから、せっかくレンタルして、iMacでCDにした上、iPhoneにもアップロードしたのに、聴かないだろうな、と思ったので、結局、全部削除してしまった。

ユーミンは大好きだけれど。

最初から好きかどうかだけで選ぼう

やっぱり、理屈じゃない。

役に立つからとか、評判がいいからとか、得だからとか、頭で考えて選んだものは本物ではない。

感情やフィーリングで、どうしても好き、なんだかわからないけど好き、とにかく好き、というものが本物なのだ。

そして、デザインだけがクールで役に立たなくても、値段が高くても、人気がなくても良いのだ。

最初から自分が好きなもの、惹かれるものだけを選ぶべき。そうでないと、結局は、お金と時間と労力の無駄になる。

好きなものは人生を楽しくする

恋愛は理屈じゃない。好きだから好き。逆に好きでないものはどんなにいい人でも好きじゃない。

そして、好きな人といるだけで、ワクワクして、人生が楽しい。

それは、買う物や何か取り組むことも同じ。

好きなものを買う。好きなものを食べる。好きなことをする。それはワクワクすることで、人生を楽しくする。

好きじゃないものを選んでも無駄。皆がいいと言うとか、まぁまぁいいとか、そんなものはいらない。

だから、好きなことだけを選ぼう。それ以外の理由は関係ない。それがシンプルで楽で幸せな生き方。そう思うのでした。

ではでは😌👍🏻。