BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

ブログに好きなことを書きたい【生き方 2】

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こんにちは、BabyJです😌。

このブログは、元々、自分の長年の英語学習や英語を使った仕事の経験、外国人と関わってきた異文化体験などをご紹介したいと思って始めました。

これから私と同じような道を目指す人の参考になること、役立つ内容を提供したいと思ったからです。

けれどもその一方、やっぱり、自分が「書きたいこと」も書きたいのです。

書きたいという葛藤がある中、友人からの助言や指摘もあって、ブログの書き方が紆余曲折しました。そして、実をいうと本当は未だに悩んでいる最中です。

今日は、ブログのあり方と書きたいことを書くことの意義について、今一度自分なりに考えてみたいと思います。自分の心に決着つけてスッキリさせるためにも。

何がそんなに書きたいのか

何がそんなに「書きたい」のか。

自分の日常生活で起きた自分にとって重要なこと。そして、その意味や、それに対して、自分が葛藤したり、考えたり、悩んだりしたこと。

そういう中での自分の気持ちとか不安とかの感情や結果的に行き着いた考えとか。

毎日生きていく中で、いろいろな人との間でいろいろなことがある。だから、書きたいことは次から次へと出てくるのです。

そうは言っても、既に会社で起きたことについては、かなりありのままに書いている。

それについては、問題を何も感じないのは、会社で失うものなどないと思っているからかもしれない。

何故書きたいのか

なんと言っても、書きたいことを書きたい一番の理由は、書けばスッキリするからです。自分の中のものを外に出してしまえば、スッキリする。

でも、それならば、自分の個人的な日記だっていいはず。

実際、私はiPhoneの「日記アプリ」を使って、日記を書いています。書きたいと思った時にいつでもどこでも書ける。だから、書きたいことを思うままに書いているのです。

それなら、どうして日記だけじゃいけないのか、どうしてブログに書きたいのか。

考えがまとまる

多分、ブログでなければいけない理由の1つは、考えがまとまるからだと思う。

1つの記事は1つのトピックを扱う。そして、そのトピックは、1つの記事で完結する。

だから、モヤモヤした気持ちや悶々として悩みや、訳のわからない不透明な状況への考えなども、1つの記事で完結させ、まとめざるを得ない。

しかも、自分だけのただの日記ではなく、読者がいるので、誰が読んでもわかるように書こうとする分、そのことを客観的に見ることができる。

書き終わった時には、少し気持ちも頭もまとまって区切りがついている。

自分の経験と考えたことの軌跡になる

また、1つの1つの記事が、自分がそれぞれの出来事、経験の中で、考えたことの軌跡になる。辿ってきた道の時系列記録。

後で、振り返って読んでみると、それがあとで自分自身の生き方の参考になったりすることもある。

私はこんなに良いことを言っていたではないか。そうだ、私が以前、決めたとおりにすれば良いのだ、などと思うこともある。

人のためにもなるかも

そしてまた、自分と同じような年齢、境遇、思いを持つ人にとって、自分の経験や辿り着いた考えが少しは役に立つかもしれない。

役に立たなくても、共感してもらえるかもしれない。ああ、同じ人がいる、同じなんだ、と安心してもらえるかもしれない。

それに、本当にあったこと、本当に思ったことだからこそ、人の心に直接響くのだとも思う。真実ほど、人の心に訴えるものはないのだから。

境界がわからなくなる危険

でも、ブログに書きたいことを書くことは危険でもある。

自分の日常で起きた出来事を書く場合、どこまでが書いて良いことでどこからが書いてはいけないのかがわからなくなる。

「公開ブログ」なのだから、なんでもかんでも書いて良い訳ではない。

でも、決まりがある訳ではないから、自分でルールを決めるしかない。でも、書いているうちに書いて良いことと良くないことの境界線がわからなくなるようにも思う。

実際、こんなことまで書いて良いのだろうか?と思うようなブログもたくさんある。だから、ますますわからなくなる。

考えられる道は2つ

書きたいという欲求と、自分が認識しているちゃんとした目的がある以上、それを我慢するのはストレスが溜まる。

書きたいことを書くために考えられる道は2つしかないように思う。

1つは、書きたい出来事や経験が、単なる自分の日記、独り言でなく、人のためにもなる場合は、公開できる表現で書く。うまく言えないけれど、誰が読んでも良い形にする、ということ。しっかりしたルール作りが必要だけれど。

もう1つは、書きたいことだけを書くための匿名のサブブログを作って、誰にも知らせないこと。

実際、メインのブログを持っていて、読者のためになること、役立つことを中心に書いている一方で、書きたいことを書くためのブログを別に持っているブロガーもいる。

でも、2つ目の方法は、実際に2度試みた。でも、実際にやると、なんだか生活も人生も心も頭も二重になって複雑になってしまいそうで気分は良くはなかった。

そうだ。迷った時は基本に立ち返ろう。Simple is bestだ。

やっぱり、Simpleにこのブログにだけに集中して、「書きたいことを誰が読んでも良いように書く」修行を積むのが1番スッキリしそう。

つまり、書きたい真実をなるべく真実に忠実に、しかも誰が読んでも良い書き方で書く技を磨くことが大事。

と、今は思うのです。

ではでは😌👍🏻。

【後記】

やっぱり、どうしても耐えられず、再びサブブログを作ってしまいました。2度あることは3度あるのか。3度目の正直なのか。