STORY

【復縁失敗 STORY 11】復縁と友達の距離|恋人だった時と比較してばかり

f:id:bjlewis4u:20190804163736j:plain【この記事はSTORY1-17と順に続く連載記事になっています】Story 1はこちら

こんにちは、BabyJです😌。

別れた彼がバイク事故の後、店 (カフェ) を再開した際、友達と一緒に会いに行きました。その時、彼の態度から、私にはもう思いが全くないことを感じ、どん底に落ちました。

けれども、その後、彼からも時々、LINEの連絡があるようになり、以前よりも少しずつ距離が近くなりつつありました。

彼の住む部屋やズラッと並んだギターの写真、「おやすみ」の挨拶まで送られて来たこともあったのです。

そんな中、彼の誕生日があったこともあり、もう一度、彼の店に行ってみることにしました。前回は、友人が一緒でしたが、今度は、付き合っていた時のように1人で。

復縁と友達の距離|恋人だった時と同じような親しい対応

f:id:bjlewis4u:20190804164057j:plain誕生日のプレゼントを渡す、という前提で、事前に連絡をせずに彼の店に行ってみました。

今度は、前回とは全く違い、恋人だった頃のように親しげに話をしてくれました。

私を以前のように「BabyJ」と呼び、小さなプレゼントのこともとても喜んでくれたのです。

少し混んできたので帰ろうとした時も、「どうせ皆すぐいなくなるから」と、引き止めたほどでした。

そして、私は、お客様が皆いなくなって、お店を閉める時間になるまで、そこにいたのです。

以前のように。

復縁と友達の距離|お別れの際の握手と笑顔

f:id:bjlewis4u:20190804164002j:plain恋人だった時は、お店を閉めた後、2人で「ご飯を食べに」出かけました。けれども、もう恋人ではないので、そういう展開は期待できません。

彼がお店を閉める支度に入る前に、「もうそろそろ」と立ち上がりました。

彼は、店の外まで送ってくれて、「ありがとう」と握手の手を差し出しました。その握手は、恋人ではない、新たな関係、友達関係を意味するもの。

また、ある意味、絶交状態からの仲直りの握手だったのだと思います。

復縁と友達の距離|彼が私のプレゼントをFacebookに投稿

f:id:bjlewis4u:20190804163805j:plain店を出た後、プレゼントの包みを開けたらしい彼から、「ありがとう!」ととても喜んでくれた様子のLINEの連絡がありました。

「ずっと応援しているよ」と書いたカードのことも、「涙が出るくらい嬉しい」と言ってくれました。

そして、翌日は、私がプレゼントしたバイクの壁掛けの写真と、感謝の気持ちをFacebookに投稿してくれたのです。私の名前は伏せて。

復縁と友達の距離|完全に友達としての対応

f:id:bjlewis4u:20190804163937j:plainその後も少し間を置いて、またお店に行きました。今度は事前に「コーヒーを飲みに行くから」と連絡をして。

お店に行けば、また同じように、親しく接してくれるのです。

他のお客さんも交えて、楽しい会話をしたり、彼のことをまたいろいろ話してくれたり、以前と変わらない時を過ごせるのです。

けれども、お店の終わりには、「気をつけてね。ありがとう。」と見送られ、私は1人でお店を後にする。

2人でお店を後にすることは決してないのです。

復縁と友達の距離|私が勝手に彼に会いに行っているだけ

f:id:bjlewis4u:20190804164235j:plain結局、私が勝手に、彼に会いたくて、彼の店に行っているだけです。彼が私に会いたくて私を待っている訳ではないのです。

恋人だった時は、常にLINEで繋がっていたから、私がお店に行く時には、私が着くまで何度も連絡がありました。私が来るのを待っているからです。

お店を閉めた後、2人で出かけて一緒に時間を過ごして、別れた後も、「今家に着いた」から「おやすみ」までずっと連絡が続いていました。

けれども、今は、私が勝手に行っているだけで、その前にも後にも特に連絡はありません。あったとしても、言われる言葉は、「会いたい」「会えて嬉しかった」ではなく、「来てくれてありがとう」なのです。

復縁と友達の距離|恋人だった時と今を常に比較する自分

f:id:bjlewis4u:20190804163845j:plain私はいつもいつも、以前と今を比較していました。

このブログでも、何度、「以前は」という言葉を使っていることでしょう。

付き合っていた頃と比較して、恋人でないことを身をもって感じる今の対応に落胆していたのです。

今振り返ると、それが、とても間違ったあり方だったことがよくわかります。

数ヶ月前には、彼を怒らせ、「さようなら。今まで楽しかった。」と言われ、2度と話をすることも会うこともないはずのお別れをしたのです。

それが、時々、LINEのやり取りもして、お店にも気軽に行けて、親しく話をし、楽しい時を一緒に過ごせるようになった。

「友達」になれたことをむしろ、喜ぶべきだったのだと今は思います。

また彼と恋人同士になること、前のように付き合うことしか頭になかったこと。そしてその実現を急ぎすぎたことが大きな間違いだったのだと思います。

彼の友達に言われたアドバイスを全て忘れていたのです。

とにかく1度は別れたのだから、まず、また1から友達になること。お互いにわかり合っているのだから、友達として仲良くなること。

自分の悪かったところを改めること。感情をぶつけてはならない。

押しまくるのはダメ。距離感を学ぶこと。

北風ではなく太陽になりなさい。

今となっては、彼のアドバイスを忠実に守っていたら、再び破局することなどなかったと思います。

次へと続きます。

ではでは😌。
【次の記事】

ABOUT ME
BabyJ
はじめまして。英語の仕事生活30年のシングルマザーBabyJです。子供は黒人ハーフ。英語で拡がる世界、壁にぶつかっても、折れずに前に進む生き方について書いています。良かったら、Twitter @babyjuok もフォローしてくださいね😊。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。