働き方のヒント

会社生活をたくましく生きるためのスキル|仕事スキルじゃなくていい

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こんにちは、BabyJです😊。

以前「人に負けないスキルがあれば会社でストレスフリーで生きられる」という投稿をした際、Facebookの友達から待ったがかかりました。

「誰もが人に負けないスキルがある訳じゃないし、スキルがなくても生きられるんじゃないの?」と。

正直なフィードバックは本当にありがたいのです。

実は、私自身、仕事なんかできなくても会社でたくましくやっていた同僚を、すごいと思っていたことを忘れていました。

そう。仕事のスキルなんかなくても、会社生活をたくましく乗り切って行けるのです。今日はそんなお話をしたいと思います。

仕事スキルがなくても会社でたくましく生きた元同僚

仕事ができなくても会社でたくましくやっていた同僚とは、以前、英会話事業の部署で一緒だった2人です。2人とも、今は会社を辞めています。

一緒に働いていた時は、彼女達のあり方を、「ああいうのはありなの?」とちょっと不思議というかむしろ不満にさえ思っていました。

けれども、彼女達がいなくなった後、そのたくましさに感銘し、ある意味、見習わなればとも思ったのでした。

仕事スキルなしでもたくましかった同僚その1|何故か皆に好かれる

仕事スキルはないけれど、たくましく生きていた同僚、まず、ひとりは、英語はできるけれど、身体が弱くてしょっちゅう会社を休んだり、早退したりしていた女性です。

会社に来ても、時々居眠りをしていたくらいです。かと思うと給湯室でコーヒーを飲みながら、外国人職員とおしゃべりしていたり。何となく、仕事はあまりやる気はないのかな、という感じだったのです。

だから、よく上司に注意されていたし、批判する同僚もたくさんいたのです。「何なのあの人は?」と。

けれども、批判されながらも、皆に好かれていたのです。外国人も含め、男性からも女性からも、です。だから、会社生活を楽しそうに送っていました。仕事は必死にやらず、交友を楽しむという感じだったのです。

ものすごい美人ではないけれど、何となく、ほわっとした感じだったから、人種、性別に関わらず、皆の癒しだったのかもしれません。

仕事スキルなしでもたくましかった同僚その2|完璧に我が道を行く

仕事スキルがないけれど、たくましく生きていた同僚。もうひとりは、アメリカの理工系大学院を出た男勝りの女性です。

ちょっと小太りでノーメイク。超カジュアルで、リックを背負って会社に来て、夏などは汗だくになっていました。

毎朝トイレでTシャツをバタバタと着替えたり、冬などは、暖房で暑くなるといきなり仕事をしながら着ているセーターをバサっと脱いだり、女性らしからぬ行動。

私達は、テキストを使って英会話コースのカリキュラムを作成していたのですが、大量の英語のテキストや書籍類を、通路の床に無造作に積み上げる荒げずりさ。自分の行動を全く気にしていない風でした。

英語のオリジナル教材を作る業務では、自分が良いと思うものや、自分のポリシーに徹底的にこだわって、毎日遅くまで残業していました。上に書いた彼女とは違い、自分の仕事に脇目も振らず打ち込んでいたと思います。

効率的に仕事を仕上げるほど仕事のスキルや能力はないけれど、作品には徹底的にこだわるのです。だから、仕事に時間がかかるので、残業、残業。だから会社に評価されないのです。

けれども、「評価しない方が間違っている」と言っていました。どんな時も、自分が正しいと思うことを貫いていたのです。

私は、どうして能率的に仕事をして定時に帰る人が安い給料で、仕事に時間がかかるせいで残業している彼女がたくさん給料をもらうことになるのだろう、とちょっと不満だったくらいなのです。

仕事スキルなしでもたくましい同僚共通点|会社の外に自分の世界

上にご紹介した2人の同僚は、それぞれ仕事に対する姿勢は正反対です。かたや仕事は片手間、かたや打ち込んで毎日遅くまで残業。

けれども、実は、共通点があったのです。

2人とも、会社の他に自分のやりたいことや、会社とは全く別の自分の世界を持っていた、ということです。

彼女達は、趣味や、恋愛など、人生を豊かにする会社とは別の世界を持っていました。

だから、会社で評価されるために、会社に求められる役割やあり方に従おう、とは思っていなかったと思うのです。会社による評価は、彼女達の幸せや価値観とは無関係だったのかもしれません。

働き方改革で、これからは会社だけに依存しない生き方が求められてくるため、そういう姿勢はとても大切だと思います。

会社の仕事だけが人生のすべてではないのです。

会社生活をたくましく生きるスキル|自分のスタイルを貫く

会社での彼女達のあり方を振り返って思うのは、やっぱり、たくましく生きるためには、自分のスタイルを貫くのが一番だということです。

そして、自分のスタイルを貫くには、人がどう思おうと自分にとって何が大切か分かっていることが必要です。

また、同時に、自分の強みが何かを知っていて、それを利用して、仕事生活や社会生活をストレスフリーで乗り切るたくましさが不可欠です。

それは、仕事のスキルじゃなくても、会社という世の中を渡っていくためのスキルです。おおらかさだったり、自分のポリシーへのこだわりだったり、いろいろです。

単にルックスだけでもいいと思います。特に秀でたスキルがなくても、素晴らしい人柄ではなくても、ルックスの良さや外見の魅力で会社や世の中を渡っていくこともできるのです。

結局、自分をよく知ること、ブレないことが大切なのです。

ではでは😊👍🏻。

ABOUT ME
BabyJ
はじめましてアラフィフシングルマザーのBabyJです。英語生活30年。子供は黒人ハーフ。生の英語で学ぶ英語学習、英語で拡がる働き方、生き方、人間関係、そして壁にぶつかっても、折れずに前に進む生き方について書いています。良かったら、TwitterやFacebookページもフォローしてくださいね:)。

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