働き方のヒント

職場の暗黙のルール|ゴールデンウィーク連休で休んで悪い?

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こんにちは、BabyJです😊。

今日から、ゴールデンウィーク(GW)突入。私も、5/1、5/2と有休を取り、9連休にしてしまいました。特に旅行に行くわけでもないけれど。

朝礼で、私がGWにお休みする旨がわざわざ報告されたので、休むのは私だけ?と思い、トイレで女課長補佐に会った際、「私だけですか?」と聞いてみました。

平たく、無表情に「そうです」と冷たく言われたので、驚いて、「みんな、真面目ですね〜。」などとつい言ってしまったのです。

女課長補佐はものすご〜く嫌な顔をしてそれ以後は一言も口をきかなくなってしまいました。

ゴールデンウィークに有休を取って、連休で休むのは悪いことでしょうか?きちんとカレンダー通り出勤することが職場のルールなのでしょうか?

少なくとも私の職場ではそれが暗黙のルールのようです。皆さんはいかがでしょうか?

職場の暗黙のルール|用がなければ休むべきでない

うちの部署では、「特別に用がなければ会社を休むべきではない。」という暗黙のルールのようなものがあるのです。

旅行や帰省や病気、学校の保護者会などは、立派な「用」と見なされます。

それ以外は、まっとうな休むべき事情とはみなされません。

そうは言っても、休む理由を尋ねるのは、労働基準法違反。だから、私にそれを聞いたら抗議される、と思ったのか、上司は私に、面と向かって「ゴールデンウィークに何故休むのか?」とは聞きませんでした。

けれども、遠回しに「万が一、連絡を取らなければならない場合は、日本にいますか?」と尋ねられました。海外旅行かそうでないかだけでも確認したかったらしいのです。

私はただ「います。」とだけ答えました。

労働基準法では有休は好きな時に取れるのでは?

しかし、私の仕事は人材採用が担当。2年前に、職務の一環として、労働基準局主催の「労働法セミナー」に参加していました。

その中で学んだのです。

有給休暇は好きな時に取るべきもの。雇用主は、特別な事情がある場合は、日程の変更を命じることができますが、基本的に、労働者は、有休を取る際に理由を報告する義務はないのです。

さらに、そのセミナーの講師(東大大学院教授だった)は言っていました。

有休は本来、病欠や用事のために使うものではない。元々は、数日間の休暇を取って、ゆっくり休養することを目的としている。と。

ゴールデンウィーク|ただゆっくり過ごしたい

せっかくのゴールデンウイークだから、私は、ただしばらくゆっくりと過ごしたかったのです。

お金もないし、旅行には行きません。ちょこちょこと友達や家族と出かけたり、セミナーに行ったり、飲みに行ったりする程度。

ただ、何よりも、ゆっくり時間を取って、できなかったブログのカスタマイズや今後の方向の思案をしたかったのです。

それには、ゆったりした余裕ある時間が必要だからです。

職場の暗黙のルールはおかしい|人生は会社だけじゃない

用がある時以外は決して休まずに会社に行くことが、人生にとって、それほど素晴らしいことでしょうか。

会社だけが人生じゃないのです。他にもたくさん大切なことややるべきことがあるのです。

私は、この間、会社の上司にそれを宣言したばかりです。だから、上司は私の有休申請を却下することも、休む理由を尋ねることもできなかったのだと思います。

職場の暗黙のルールはおかしい|休まない=仕事ができるではない

会社を休まず真面目に出勤し、会社のことだけを考えて生きる人=仕事ができる人、でしょうか。

休まない人=有能 では絶対にないと思うのです。

毎日、余裕もなく、会社の仕事のことだけを考えて、休みなく働く人が柔軟でクリエィティブな思考ができるとは思われないのです。

だから、私はゴールデンウイークにお休みするのが私一人だとしても、仕事ができることを証明して、あの女課長補佐を見返してやる、と心に誓ったのでした。

ではでは😊😅👍🏻。

ABOUT ME
BabyJ
はじめましてアラフィフシングルマザーのBabyJです。英語生活30年。子供は黒人ハーフ。生の英語で学ぶ英語学習、英語で拡がる働き方、生き方、人間関係、そして壁にぶつかっても、折れずに前に進む生き方について書いています。良かったら、TwitterやFacebookページもフォローしてくださいね:)。

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