BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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隙間時間フル活用学習法。働きながらたくさん学ぶ術(2019年12月17日更新)

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こんにちは、BabyJです😊。

皆さんは 、PCやスマホ、タブレットで様々な講座が受講できる オンラインスクール、Schoo(スクー)を知っていますか?

今日は、働きながら、オンラインスクールの講座受講を積み重ねている体験を元に、私の隙間時間フル活用学習法をご紹介します。

オンラインスクール Schoo (スクー)とは?

Schooは、マーケティングやプログラミング、デザイン、ライティング、ビジネス、英語、自己啓発、教養など様々なコースを好きな時に受講できるオンラインスクールです。

講義はライブ動画で配信。先生と一緒に講義に参加する「受講生代表」が授業の進行役を務めます。

先生と受講生は画面横のタイムラインを使って、リアルタイムで意見や質問のやり取りをします。

会員になれば生放送の参加は無料。私は仕事で生放送は観れないので、過去の全ての授業をいつでも無制限に視聴できるプレミアムプランにしています。と言っても月額はたったの980円。これで好きなだけ講義が受けられるのでお安いもの。

Schooや読書でたくさん学ぶ日々

昨年7月に受講を始めて、12月までの6ヶ月で、ビジネスやWebマーケティング、ビジネス、自己啓発系の22講座を受講しました。

1講座は60分授業を3から8コマの構成なので概算120時間くらい視聴した計算。

加えて、そうした分野の本や小説、関心のある人間関係や心理学、社会問題、好きなレゲエの歴史の本や小説などを1年で50冊強読みました。

昼間はフルで働いているのでいつ勉強したのでしょうか。

隙間時間フル活用学習法

勉強するなら普通は帰宅してからの夜。けれども、それは私には無理でした。

長年の朝風呂の習慣があるため、朝は5時起き。そのうえ年齢のせいか、夜は毎晩10時には眠くなってしまいそれ以上起きていられないのです。

では、どうやってSchooの講義を120時間受講し、本を50冊読めたのか?

学習や読書に使うのは頭がスッキリと起きている間の隙間時間なのです。

隙間時間にApple製品フル活用

Schooのために活用するのはiPhone、iPad Air、iPad miniとApple TVです。

洗面所に鎮座するのはiPad Air。顔を洗う時、歯を磨く時、お風呂の前後の着替えなど、洗面所に入る度に必ずSchooアプリの講義ボタンをプレイ。

台所にはiPad mini。料理や皿洗いの度にプレイ。

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アイロンかけや洗濯物干し(私はまず家の中の洗濯干しにかけてから外に干す)の間は、Apple TVを使ってiPad AirのSchoo画面をテレビのスクリーンに写して、テレビをながら作業。

Apple TVは同じWifiに繋がっているiPhoneやiPadのスクリーンをテレビに写すことができるAppleの製品です。

テレビに付属のケーブルで繋げて使います。

 

 

家にいる間、iPad Air、iPad mini、Apple TVで視聴するShooの講座は基本的に同じ講座。

講義の流れを、チャプター(話題の区切り)で画面横に表示できるので、視聴するデバイスが変わっても、視聴していたチャプターのボタンを押せば、さっきまで見ていたところから続きが観れるのです。

1つの講義は何回か繰り返して視聴して、週末など時間があった時に、まとめのノートを作ります。

授業のPowerPointのキャプチャーをとってWordに貼ったり、自分の言葉でまとめたり、内容によっていろいろです。*最上級のプランでは資料のダウンロードが可能。

隙間時間活用、行き帰りの通勤電車

通勤電車では電波が途切れるし通信制限されたら困るので、Schooは観ません。

代わりに行き帰りの往復2時間で、iPad miniを使ってCNNニュースでトランプ大統領のおバカな動向などをざっと読んでから、図書館で借りた本を読みます。

iPad miniの定位置は台所ですが、軽くて持ち運びが便利なので、外に行く時は連れて行くのです。

隙間時間活用、会社のランチタイム

あとは会社のランチタイム。

ランチタイムは、イヤフォンでSchooの授業を見ながらお弁当を食べます。

PCの前に座ってじっくり観れるので、家で観るのとは別の講義、画面をよーく見る必要のあるSEO対策やアクセス解析のようなIT系の講座を見ます。

ランチタイムに黙って1人でイヤフォン?と思われるかもしれませんが、私の部署のあるフロアは全員が黙って隣の人とは口も聞かずに自分のデスクでランチを食べるのです。

不思議な社風ならぬフロア風で、何故そうなのか考察するために1本記事が書けるくらい奇妙な謎です。

いずれにしても、こんな風に、毎日の隙間時間に勉強するのが習慣になっているため、努力なしに勉強や読書が進められるのです。

必要なインプットとアウトプット

ただし、全ての科目に言えることですが、学習内容は、勉強するだけでは本当には身につきません。

習ったことを使ってやってみる、自分の言葉で人に説明する、などインプットだけじゃなくアウトプットする。そうしなければ本当に学んだことにはならないのです。

例えば、Webマーケティングやアクセス解析、SEO対策など、Schooで学んでも、実際にこのブログに対してやってみることで本当に身についてくるのだと思うのです。

日常生活の隙間時間、洗顔や歯磨き、脱衣、アイロンかけ、行き帰りの通勤電車、ランチタイム、などは、チリも積もれば山となります。

皆さんも、隙間時間フル活用で、学びたいことの学習を始めてみませんか。まとまった時間ができるまで待つ必要はないのです。

ではでは😊👍🏻。(2019年12月17日更新)