BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

本物の人間関係は理解が大事【コミュニケーション 7】

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こんにちは、BabyJです😌。

人との出会いは、セレンディピティ。人との出会いは幸運な偶然。

そして、出会った人と親しくなるには、自分のことを知ってもらって、相手のことも理解したい。普通は自然にそうしたいと思うものではないかな。

そして、お互いに理解し合うことでもっと親しくなれる。

SNSの繋がりだけで安心

でも、この頃は、表面だけのやりとりで済ませたい人が増えているように感じる。

FacebookやTwitterで毎日、「いいね」をしたり、コメントをしたりしていると、なんとなくたくさんの人と繋がっているような気がする。

実際、繋がってはいるのだろう。

そうした繋がりがたくさんあればあるほど、SNSで忙しければ忙しいほど、なんとなくたくさんの友達がいるような安心感があるのかもしれない。

でも、それは錯覚なのではないか。。

LINEの毎日の挨拶とやりとり

LINEもそう。

毎日、LINEでちょっとした挨拶をし合う。

親しい友達や恋人と繋がっていたいから、おはようやおやすみの挨拶をする。それならまだいいけれど。

お互いをまだよく知らないのに、うわべだけの挨拶や表面だけのやりとりを繰り返して、なんとなく関係が築けているように思う。繋がっているように思う。

それは違うのじゃないかな?

実際に話さなければわからない

SNSやLINEだけでやりとりしても、お互いを本当に理解し合うことは難しいと思う。

文字だけでは、気持ちや思いは伝わらない。

会って話すとか、電話で話すとか、直接関わらなければ、その人のことは理解できない。

言葉や文字では無味乾燥で、クールなようでも、本当は悩んでいたり、不安に思っていたりするかもしれない。それは文字には現れない。直に会ってこそ、話してこそ、感じ取れること。

文字だけでは、本当は思いがあるのにないと思われたり、メッセージを読む人の受け取り方、解釈で誤解されて、それが運命を決める結果にすらなりかねない。

飲み会やイベント

一方、実際に会って関われる飲み会やイベントもそう。

皆で飲み会やイベントで集まって、一緒にお酒や食事、音楽やダンスを楽しむ。それはとっても楽しい。文句なく楽しいひと時。それはそれで私も大好きです。

でも、それだけでは、一人一人の相手をきちんと知る機会にはならない。

ただ、皆でワイワイ楽しく過ごした、楽しかったなぁというだけのこと。やっぱり私はさしで語り合う方がいいな。相手のことをもっと理解できるし、親しくなれるから。

それは本当の理解なのか

なんとなく、表面だけやりとりをして、希薄に繋がる。それはそれで繋がった感じはある。でも、本当にそれは相手を理解して、理解してもらったことになるだろうか。答えは明らかにNOです。

相手と関係を築いて、本当に親しくなったとは言えないと思う。

何故ハリネズミ

でも、人とのそういう「ハリネズミ的」あり方を心地よいと思う人は増えている。

人とは距離を保ちたい。相手に必要以上に踏み込まないし、踏み込んで欲しくない。

相手が何かで悩んでいたり、落ち込んでいたりしても、どうしてそうなのかには踏み込まない。聞かない。知ろうとしない。

踏み込まずに、「元気を出してね。」というだけ。なんだかわからないけど、落ち込んでることはわかるから、励ますよ、というスタンス。

何故そうなのか?

1対1の本当の関わりを避けながら、距離を保ったまま、それでも人と繋がろうとするのは何故なのか。

ひとりでは寂しいから人とは繋がりたい。

でも、関わることで自分が傷つくことを恐れているのか。過去に人間関係で辛いことがあって、人と関われなくなってしまったのか。

自分に自信がないのか。

人と関わることは、面倒くさい煩わしいことなのか。

なんとなく繋がっているようで、深入りはしなくて済むSNSの関わりが一番安心安全なのか。

親しくなるには自己開示が必要

でも、やっぱり私は思う。

人と親しくなるには、自分はこういう人間ですよ、ということを伝えて、自分を知ってもらう必要がある。

こんなことをやっていて、こんなものが好きで、こんなことを考えていますよ、と。

それがどうして怖いのかな?

自分が自己開示すれば、相手も自分について話してくれる。そうして、お互いの理解が深まって、より親しくなっていくもの。親しくなりたいと感じられる相手には、そうしたいと思うものではないのだろうか。

自己開示しない人は、人と本当に親しい関係を築くことはできないのではないかと思う。最近読んだ本にもこんな記述があった。まさにその通りと思う。

自己開示は、ありのままの自分、自分らしさを見せることです。自己開示が少ない会話、自分とつき合っていない人の会話は、自分と関係ない情報の交換、人のうわさ話、状況説明だけの話になりがちです。さしさわりのない話なので、お互いに傷つきもしないかわりに、おもしろみも深みもない会話になってしまいます。そんな話しかできない人同士は、いくら付き合っても、親密になれないでしょう。いい人だと思われ、人から近づいて欲しくて自分を隠したのに、人と近づけないといった皮肉な結果に終わります。自己開示をしないことは、自分で自分に責任を取っていないことであり、本人自身も自分を把握することができなくなるでしょう。(「自己カウンセリングとアサーションのすすめ」平木典子)

やっぱり本音で関わるしかない

私はやっぱり、ハリネズミは無理。

人とは、心で関わりたいし、だから、そうしてくれる人が好き。

正直に自分の気持ちや考えを言ってくれる人、本音で関わってくれる人と友達になりたい。そうでなければ、親しくなれない。

そうでない人、ハリネズミさんとも私はそういう対応で行きます。本音で関わる。

相手がどう考えていようとどうでもいい。いちいち、距離を作るのは面倒くさい。

Simple is Bestだと思うのです。

ではでは😌👍🏻。