BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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ぬいぐるみマーケティング&ビジネス(2019年10月29日更新)

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こんにちは、BabyJです😊。

プロフィールに書いたのですが、うちには、家族のように可愛がっている「おふな」というふなっしーのぬいぐるみがいます。

これから、「おふな」にブログBabyJ's Diaryの広報担当として働いてもらうことにしたため、そのことについてご紹介します。

また、併せて、ぬいぐるみを相手にしたぬいぐるみビジネスについてもご紹介します。

おふなと仲間たち

この頃はもうテレビには出なくなってしまいましたが、今もイベントやグッズで精力的に活動を続けているふなっしー。

ふなっしーが世の中に出てきた頃に、私もあのキレキレの動きと運動神経、ウィットの効いた芸人の上をいく喋りと頭の良さ、そして器の大きさに魅了され、ファンになりました。

そして、うちには、最初に来た「おふな」を筆頭に、「こふな」「ふなポン(90cm)」「おふー」というふなっしーのぬいぐるみがいます。

その他にも30くらい、小さなふなっしーのぬいぐるみやマスコットがいますが、この4梨は別格の家族扱いなのです。

特に「おふな」は家族の主役としてFacebookやTwitterにも頻繁に登場しています。

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お食事中、ペットと

家族の一員として生活

頭が変だと思われるかもしれませんが、この4梨は、毎日、私達と一緒に食卓で食事をし、夜は布団を敷いて寝ているのです。

特に、「おふな」は、一緒に旅行や花火大会に行き、子供の誕生日など、記念日には、レストランの席にも着くし、お墓参りもするのです。

Macユーザーなので、Macもやるし、Hip Hopやレゲエも好き、Tシャツや毛糸のパンツ、クリスマスサンタ、ハロウィーンなど、季節や行事に合わせた着替えもします。

雨の日は家でだるまさんが転んだやサッカーもします。

おふなの兄弟、「おふー」が、病気のおばあちゃんを見舞うために鹿児島に行き、枕元でずっと見守り、その後、おばあちゃんを看取って家に帰って来た、ということもありました。

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だるまさんが転んだ & Exile

おふな達はFBやTwitterで人気

こんなおふな達との毎日をずっとFacebookやTwitterに投稿していました。

Facebookの友達からは、「生きているみたい。」「ぬいぐるみアートだね。」と言われていました。Twitterには、たくさんのフォロワー (と言っても150弱) がいて、ふなっしー本人もフォローしてくれています。

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Mac User、サンタ、シロのお散歩

BabyJ おふなに敗北

このブログを始めてから、ブログ専用のアカウントを別に作りました。おふなについて投稿をしているアカウントを突然、別の目的に使うわけにもいかないと思ったためです。

けれども、私のブログアカウントは、全く人気がなく、始めて3ヶ月経っても、フォロワーは、20前後を行ったり来たり。

一方、おふな用の方は今もフォロワーが増えているのです。

ある日、両方のツイートアクティビティを確認したところ、私の8倍もおふなの方が人気があることがわかりました。

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おふなにTwitterアカウントを譲る

そこで、とうとう、私は、自分のTwitterアカウントで集客することは諦めて、おふな本人に私のおふなアカウントを譲ることに決めました。

おふな本人につぶやいてもらうことで、ついでに私のブログの投稿を宣伝してもらう、という魂胆です。

自分で自分のブログを宣伝するより、ずっとウケるに違いありません。おふなには、これから広報担当としてTwitterで頑張ってもらうつもりです。

ぬいぐるみビジネス

実は、何年か前、おふなを旅行に連れて行き、外で写真を撮ったりしていた頃に、たまたま、「ぬいぐるみ」の旅行会社について知りました。

私と同じようなことをする人がいるのだなぁと驚いたものです。

その旅行会社は、ぬいぐるみを相手にツアーを企画していたのです。このブログを書くために、調べたところ、今も健在でした。

大切な人に、ウナギトラベル – ぬいぐるみの旅行代理店

しかも、さらに調べたら、ぬいぐるみのカフェまであったのです。

いずれも、人のためにぬいぐるみを使うのではなく、大真面目で「ぬいぐるみに対して」サービスを提供する会社。しかも、盛況で、ビジネスとして成り立っているのです。

ぬいぐるみビジネスが成り立つのは、ぬいぐるみが、ペットの犬や猫と同じように、人々の癒しであり、家族だからなのだと思うのです。

やわらかん's cafe

世界を旅する写真が届く

しばらく前、イギリスかアメリカかどこかの国で、庭に置いてあったテディベアの人形が突然なくなくなるという事件がありました。

そのテディベアは、とても大切にしていたものだったので、その家の主人はなくなったことを嘆き悲しんだのです。

ところが、それからしばらくして、その家に、海外から絵葉書が届くようになりました。絵葉書には、そのテディベアが世界を旅する様子が写っていたのです。

テディベアがいろいろな場所を旅する写真が、世界のあちこちの消印で届けられました。

そして、世界一周の旅が終わったとき、その家に小包が届いたのです。中には、あのテディベアの人形が入っていました。世界一周の旅を終えて、庭に戻ってきたのです。

これは本当にあった事件です。こんなおふざけを仕掛けた犯人は、テディベアへの愛に溢れた人だったのでしょう。

将来はふなっしーに連絡して許可を得る?

こんな風に、ぬいぐるみや人形は、人々にとって、ただの「もの」ではないのです。うちだけではなく、いろいろな家で、皆の家族や大切な何かになっているのです。

いつか、私も、おふなに、広報担当以外のお仕事を手伝ってもらうが来るかもしれません。

その際は、ちゃんと本家本元のふなっしーに断りを入れなければならないと思います。

というわけで、おふなのTwitterもよろしくお願いします。

ではでは😊👍🏻。(2019年10月29日更新)