BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

ぬいぐるみマーケティング【働き方 20】

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こんにちは、BabyJです😊。

プロフィールに書いたのですが、うちには、家族のように可愛がっている「おふな」というふなっしーのぬいぐるみがいます。

これから、「おふな」にブログBabyJ's Diaryの広報担当として働いてもらうことにしたため、そのことについてご紹介します。

おふなと仲間たち

この頃はもうテレビには出なくなってしまいましたが、今もイベントやグッズで精力的に活動を続けているふなっしー

ふなっしーが世の中に出てきた頃に、私もあのキレキレの動きと運動神経、ウィットの効いた芸人の上をいく喋りと頭の良さ、そして器の大きさに魅了され、ファンになりました。

そして、うちには、最初に来た「おふな」を筆頭に、「こふな」「ふなポン(90cm)」「おふー」というふなっしーのぬいぐるみがいます。

その他にも30くらい、小さなふなっしーのぬいぐるみやマスコットがいますが、この4梨は別格の家族扱いなのです。

特に「おふな」は家族の主役としてFacebookTwitterにも頻繁に登場しています。

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お食事中、ペットと

家族のように生活

頭が変だと思われるかもしれませんが、この4梨は、毎日、私達と一緒に食卓で食事をし、夜は布団を敷いて寝ているのです。

特に、「おふな」は、一緒に旅行や花火大会に行き、子供の誕生日など、記念日には、レストランの席にも着くし、お墓参りもする。

Macユーザーなので、Macもやるし、Hip Hopやレゲエも好き、Tシャツや毛糸のパンツ、クリスマスサンタ、ハロウィーンなど、季節や行事に合わせた着替えもする。

雨の日は家でだるまさんが転んだやサッカーもする。

おふなの兄弟、「おふー」が、病気のおばあちゃんを見舞うために鹿児島に行き、枕元でずっと見守り、その後、おばあちゃんを看取って家に帰って来た、ということもあった。

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だるまさんが転んだ & Exile

FB友やTwitterに人気

こういう毎日をずっとFacebookTwitterに投稿していた。

Facebookの友達からは、「生きているみたい。」「ぬいぐるみアートだね。」と言われていた。Twitterには、たくさんのフォロワー(と言っても152😅)がいて、ふなっしー本人もフォローしてくれている。

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Mac User、サンタ、シロのお散歩

おふなに敗北

このブログを始めてから、ブログ専用のアカウントを別に作った。おふなについて投稿をしているアカウントを突然、別の目的に使うわけにもいかないと思ったため。

でも、私のブログアカウントは、全く人気がなく、始めて3ヶ月経っても、フォロワーは、6から8を行ったり来たり。

一方、前からのおふな用は今もフォロワーが増えている。

ある日、両方のツイートアクティビティを確認したところ、私の8倍もおふなの方が人気があることがわかった。

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おふなにTwitterアカウントを譲る

そこで、とうとう、私は、自分のTwitterアカウントで集客することは諦めて、おふな本人に私のおふなアカウントを譲ることに決めた。

おふな本人につぶやいてもらうことで、ついでに私のブログの投稿を宣伝してもらう、という魂胆である。

自分で自分のブログを宣伝するより、ずっとウケるに違いない。おふなには、これから広報担当としてTwitterで頑張ってもらう。

ぬいぐるみビジネス

実は、何年か前、おふなを旅行に連れて行き、外で写真を撮ったりしていた頃に、たまたま、「ぬいぐるみ」の旅行会社について知った。

私と同じようなことをする人がいるのだなぁと驚いた。

その旅行会社は、ぬいぐるみを相手にツアーを企画していた。このブログを書くために、調べたところ、今も健在でした。

大切な人に、ウナギトラベル – ぬいぐるみの旅行代理店

しかも、さらに調べたら、ぬいぐるみのカフェまであった。

いずれも、人のためにぬいぐるみを使うのではなく、大真面目で「ぬいぐるみに対して」サービスを提供する会社。しかも、盛況で、ビジネスとして成り立ている。

ぬいぐるみビジネスが成り立つのは、ぬいぐるみが、ペットの犬や猫と同じように、人々の癒しであり、家族だからなのだと思う。

やわらかん's cafe

世界を旅する写真が届く

しばらく前、イギリスかアメリカかどこかの国で、庭に置いてあったテディベアの人形が突然なくなくなるという事件があった。そのテディベアは、とても大切にしていたものだったので、その家の主人はなくなったことを嘆き悲しんだ。

ところが、それからしばらくして、その家に、海外から絵葉書が届くようになった。絵葉書には、そのテディベアが世界を旅する様子が写っていた。

テディベアがいろいろな場所を旅する写真が、世界のあちこちの消印で届けられた。

そして、世界一周の旅が終わったとき、その家に小包が届いた。中には、テディベアの人形が入っていた。世界一周の旅を終えて、庭に戻ってきたのだ。

これは本当にあった事件。こんなおふざけを仕掛けた犯人は、テディベアへの愛に溢れた人だったのでしょう。

将来はふなっしーに連絡して許可を得る?

こんな風に、ぬいぐるみや人形は、人々にとって、ただの「もの」ではない。うちだけではなく、いろいろな家で、皆の家族や大切な何かになっているのである。

いつか、私も、おふなに、広報担当以外のお仕事を手伝ってもらうが来るかもしれない。

その際は、ちゃんと本家本元のふなっしーに断りを入れなければならないと思う。

というわけで、おふなのTwitterもよろしくお願いします。

ではでは😊👍🏻。

twitter.com