BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まったワクワクの毎日

会社生活 スキルがなくても大丈夫【働き方 17】

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こんにちは、BabyJです😊。
先日、「人に負けないスキルがあれば会社でストレスフリーで生きれる」という投稿をしました。

それについて、Facebookの友達から待ったがかかった。

「誰もが人に負けないスキルがある訳じゃないし、スキルがなくても生きれるんじゃないの?」と。

正直なフィードバックは本当にありがたい。実は、私自身、仕事なんかできなくても会社でたくましくやっていた同僚に対して、すごいと思っていたことを忘れていました。

以前の部署での英語ができる元同僚

その同僚とは、以前、英会話事業の部署で一緒だった2人。2人とも、今は会社を辞めています。

一緒に働いていた時は、彼女達のあり方を、「何だろうなぁ」とちょっと不思議で、不満に思ったこともありました。

でも、いなくなった後、そのたくましさに感銘し、ある意味、見習わなればとも思ったのでした。

仕事はできないけれど皆に好かれる

まず、ひとりは、英語はできるけれど、身体が弱くてしょっちゅう会社を休んだり、早退したりしていた女性。

会社に来ても、時々居眠りをしていた。か、と思うと給湯室でコーヒーを飲みながら、外国人職員とおしゃべりしていたり。何となく、仕事はあまりやる気はないのかな、という感じだった。

だから、いろいろと上司に注意をされたりしていたし、批判する同僚もたくさんいた。

けれども、批判されながらも、皆に好かれていた。外国人も含め、男性からも女性からも。だから、会社生活を楽しそうに送っていた。仕事は必死にやらず、交友を楽しむ、という感じ。

すご美人ではないけれど、何となく、素朴でほわっとした感じだったから、皆の癒しだったのかもしれない。

完璧に我が道を行く

もうひとりは、アメリカの理工系大学院を出た男勝りの女性。

超カジュアルで、リックを背負って会社に来て、夏などは汗だくになっていた。

毎朝トイレでTシャツをバタバタと着替えたり、冬などは、暖房で暑くなるといきなり仕事をしながら着ているセーターをバサっと脱いだり、女性らしからぬ行動。

その上、大量の英語のテキストや書籍類を、通路の床に無造作に積み上げる荒げずりさ。自分の行動を全く気にしていない。

英語の教材を作る業務では、自分が良いと思うものや、自分のポリシーに徹底的にこだわって、毎日遅くまで残業していた。上の彼女とは違い、自分の仕事に打ち込んでいたと思う。

仕事に時間がかかるので、会社に評価されなくても、評価しない方が間違っている、と言っていた。どんな時も、自分が正しいと思うことを貫いていた。

私は逆に、どうして能率的に仕事をして定時に帰る人が安い給料で、仕事に時間がかかるから残業している彼女がたくさん給料をもらうことになるのだろう、とちょっと不満だったけれども。。。

会社の外に自分の世界

それぞれ、仕事に対する姿勢は正反対。かたや片手間、かたや打ち込んで毎日遅くまで残業。

でも、共通していることは、会社の他に自分のやりたいことや、会社とは全く別の自分の世界を別に持っていたこと。

彼女達は、趣味や、恋愛など、人生を豊かにする会社とは別の世界を持っていました。だから、会社で評価されるために、会社に求められる役割やあり方に従わおう、とはな思っていなかったと思う。

でも、働き方改革で、これからは会社だけに依存しない生き方が求められてくるから、そういう姿勢はとても大切と思う。

それに、仕事だけがすべてじゃないし。

自分のスタイルを貫く

ここでやはり思うのは、やっぱり、自分のスタイルを貫くのが一番だということ。

そして、人がどう思おうと、自分にとって何が大切かが分かっていること。そしてそれを貫くこと。

それは、業務上のスキルじゃなくても、会社という世の中を渡っていくためのスキル。おおらかさだったり、頑固さだったりいろいろ。

単にルックスだけでもいいと思う。特に秀でたスキルがなくても、素晴らしい人柄ではなくても、ルックスの良さで会社や世の中を渡っていくこともできる。

それを利用して、ストレスフリーで仕事生活や社会生活を乗り切るたくましさが大事なのでしょう。

ではでは😊👍🏻。