BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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ゴールデンウィーク休んで悪い?【働き方 19】

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こんにちは、BabyJです😊。

今日から、ゴールデンウィーク(GW)突入。私も、5/1、5/2と有休を取り、9連休にしました。特に旅行に行くわけでもないけれど。

女課長補佐に超嫌な顔をされる

朝礼で、私がGWにお休みする旨が報告されたので、私だけ?と思い、トイレで女課長補佐に会った際、「私だけですか?」と聞いてみた。

平たく、無表情に「そうです」と言われたので、驚いて、「みんな、真面目ですね〜。」などとつい言ってしまった。

女課長補佐はものすご〜く嫌な顔をしてそれ以後は一言も口をきかなかった。

用がなければ休むべきでない風潮

うちの部署では、「特別に用がなければ会社を休むべきではない。」という暗黙の了解のような、風潮のようなものがある。

旅行や帰省や病気、学校の保護者会などは、立派な「用」と見なされる。

それ以外は、まっとうな休むべき事情とはみなされない。

休む理由を聞いたら抗議される、と思ったのか、上司は私に、面と向かって「何故休むのか?」とは聞かなかった。

でも、遠回しに「万が一、連絡を取らなければならない場合は、日本にいますか?」と聞かれた。旅行かそうでないかを確認したかったらしい。

私はただ、「います。」と答えた。

有休は好きな時に取れるのでは?

しかし、私の仕事は人材採用。2年前に、職務の一環として、労働基準局主催の「労働法セミナー」に参加した。

その中で学んだ。

有給休暇は好きな時に取るべきもの。雇用主は、特別な事情がある場合は、日程の変更を命じることができるが、基本的に、労働者は、有休を取る際に理由を報告する義務はない。

さらに、そのセミナーの講師(東大大学院教授だった)は言った。

有休は本来、病欠や用事のために使うものではない。元々は、数日間の休暇を取って、ゆっくり休養することを目的としている。と。

ゆっくり過ごしたい

せっかくのGWだから、私は、ただしばらくゆっくりと過ごしたかった。

お金もないし、旅行には行かない。ちょこちょこっと友達や家族と出かけたり、セミナーに行ったり、飲みに行ったりする程度。

それから、何よりも、ゆっくり時間を取って、できなかったブログのカスタマイズや今後の方向の思案をしたかった。

それには、ゆったりした余裕ある時間が必要だった。

人生は会社だけじゃない

用がある時以外は決して休まずに会社に行くことが、人生にとって、それほど素晴らしいことだろうか。

会社だけが人生じゃない。他にもたくさん大切なことややるべきことがある。

私は、この間、会社の上司にそれを宣言した。だから、上司は私の有休申請を却下することも、休む理由を尋ねることもできなかったのだと思う。

休まない=仕事ができるではない

会社を休まずに、真面目に勤勉に勤め、会社のことだけを考えて生きる人=仕事ができる、だろうか。

休まない人=有能 では絶対にない、と思う。

私が休むことを快く思わない女課長補佐は、課長が不在の時に、代わりに朝礼の司会をやるくらいしかリーダーとしての役割を何も果たしていない。

それに、毎日、余裕もなく、会社の仕事のことだけを考えて、休みなく働く人が柔軟でクリエィティブな思考ができるだろうか。

だから、私は一人だけGWにお休みしても、仕事ができることを証明して、あの女課長補佐を見返してやる、と心に誓ったのでした。

ではでは😊😅👍🏻。