BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

自由にやりながら会社で生き残るには【働き方 27】

f:id:bjlewis4u:20180626220036j:plain

こんにちは、BabyJです😊。

1日の大半の時間を過ごし、生活の中心をなす会社生活。なるべく気分良く過ごしたい。

気分よく過ごすには、自分で、過ごしやすい環境を作り、言いたいことは言い、やりたいようにやるのが一番。

私はそうしている。仕事を効率化し、無駄をなくし、気分よく過ごすために、改善が必要なことは改善し、違うと思うことは違う、と言う。

でも、ふと思った。自分は、要の仕事をしているから、何を言っても、しても大丈夫、などと独りよがりで思い込んではいけない。

超えてはいけない線、それをやったら終わりという線は踏まえておかなければいけない。そうでないと後で痛い目にあうかもしれない。

そこで、今日は、会社をクビにならずに、好きなようにやるための心がけについて考えてみました。

考えることになったきっかけ

何故、そんなことを考えるに至ったかと言うと、たまたま検索した本のせい。

図書館のサイトで読みたい書籍を検索していて、出てきた検索結果リストにあった「こんな人が解雇(クビ)になる」という書籍。これに目が止まった。

外国人を除いてほとんどの人が、上司の指示には決して意義を唱えず、忠実に従う社風。「昇進」のためには、必要不可欠なこと。

そんな中で、私は、言いたいことを言う日本人らしくないキャラクター。

正直で裏表がないから、わかりやすい、そういうキャラクターとして受け入れられている、大目に見てもらえている、と勝手に安心しているけれど、踏まえるところは踏まえないいけない。

そんな思いから結局この本を読みました。そして、感じたことは以下のとおり。

仕事ができるできないは関係ない

まず、第一に、リストラの対象になるかどうかに、「仕事ができる、できない」はあまり関係がないということ。

仕事ができないから、必要ない、と首を切ることはできない。会社に損害を与えるレベルでなければ。

実際、仕事ができなくても、役職についている人はたくさんいるし、逆に、仕事ができるのに、昇進しないひともいる。

仕事そのものの能力は、会社での行く末に多大な影響は及ぼさないのではないかと思う。

上層部の既得権優先

まず、会社が組織改革やリストラを断行する際に、何よりも最優先されるのは、上層部の既得権の保全

それまでに、日頃から、社内の政治情勢を敏感に感じ取り、政治的にうまく立ち回って、上層部にとり入ることができていた人、影響力をもたらすことができていた人は安全。

当然、そうした政治力の重要性を認識して、うまく立ち回ることは仕事の手腕の1つでもある。

でも、そうしたいかどうか、そうすることを選ぶのかは、その人が何に価値を置くかによると思う。

私の場合は、自分に正直に自分らしくあることの方が重要だから、そういうことはしたくないし興味ない。

タブーは経営・体制批判

では、どういう人が、会社には不要、と見なされるのか。人員削減の際の、対象とされるのか。

それは、ズバリ、会社の経営方針を批判する人。表立って批判しなくても、そうした声は必ず伝わってしまう。

だから、会社の方針や進む方向に、疑問を持つようなことがあったとしても、批判するのは控えた方がいい。

また、労働組合寄りの活動もマイナス要因になります。

使いにくいのも駄目

それから、それほど決定的な要因ではないにしても、上の人にとって、「使いにくい」のも駄目。

自分が納得しなければやらない、自分の方針に固執しすぎる、など、指示をやってもらうのに、一筋縄ではいかない人。面倒くさい、凝り固まった人材も駄目。

なんだかわからなくても、少しおかしい、と思っても、上司や上層部の指示・命令に、つべこべ言わず対応する、柔軟さも必要なのです。

それは私は大丈夫。どうでもいいと思っているので(自分がどうこう思ってもどうにもならないし)、適当にまぁ何でもいいやという対応姿勢だから。

できる範囲で最大限自由に

そのようなことを考慮すると、日々の業務の改善のために、自分や皆が心地よく過ごすために、意見を言ったり、提案したりすることは、特に大きな問題ではないのではないか。

会社は所詮、自分の会社ではないから、自分の思い通りにならなくて当たり前。

それに、会社生活=人生でもない。

会社は思い通りにならないもの、と割り切って、できる範囲内で、最大限、自分らしく、自由にやっていくしかないのではないか。

踏まえることはきちんと踏まえた上で。

ではでは😊👍🏻。