BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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ドラえもんになろう!副業・起業 【働き方 25】

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こんにちは、BabyJです😊。

何度か書きましたが、そもそもこのブログを始めたのは、副業から起業へと繋がる道を模索したいという思いがあったから。そして、その思いは今も消えてはいません。

そんな中、日々、オンラインスクールSchooで、起業についての勉強を続けています。

今日は、Schooの様々な講義や本で学んだことをベースに、起業プランニングの基本について改めて考えてみたいと思います。

10年後どうなっていたい?

起業するしないに関わらず、まず、何よりも先に考えなければいけないことは、今から10年後、自分はどうなっていたいのか、ということ。

10年後にこうなっていたい、だからそれに繋がるこれを今するのだ。

もちろん、高速度で進む技術の発展やコミュニケーションの変化の中、10年後に世の中がどう変わっているかなんてわからない。だから、そんなことは考えなくていい。

重要なのは、「自分が」将来どうなっていたいかです。

私の場合、その頃は定年直後で、嘱託として今の会社にまだ在籍して働き続けている可能性もある。

でも、目指すのは、自分の好きなことで生活の糧を得ていること。パートナーがいて、周りの人達との交流や繋がりがあって、今よりもっと豊かな毎日を楽しめていること、かな。

起業ー何をする?

では、何をするのか?これは多くの起業指南書やセミナーで語り尽くされているとおり。

自分が「好きなこと」をすべき。でも、ただ「好きなこと」ではない。好きで、「得意」で、なおかつ、「人の役にたつ」ことでなければならない。

「人の役にたつ」というのは、人の悩みや問題を解決すること。満たされない願いや思いを叶えること、良い気分になってもらうこと。

できれば、好きなこと、得意なこと、人の役に立つことが全部重なるものをビジネスにするのがベスト。

私は好きなことはたくさんある。英語や学ぶこと、読書、映画、IT関係、ブラックミュージック、ワイン、コーヒーなど。

でも、絶対的に得意で、なおかつ人の役にも立てそうなレベルのものはダントツで英語。

顧客=自分

人=顧客の「悩み」を解決する、「願い」を叶えるということを考える際に、考えるのは、「人」=「自分」だ、ということ。

自分が価値を提供できるのは、自分のような悩みや願いを持つ人。自分に似ている人。

だから、人=顧客とみなし、自分の悩みを解決して、願いを叶えることで、人の悩みを解決し、願いを叶える手助けをすることができる。

まさに一石二鳥。

過去の悩み

顧客=自分なのだから、自分の過去の問題をまず考えよう。私は何に悩み、何を願い、どう解決してきたのか。

私は、英語が大好きで、英語ができるようになりたかった。将来は通訳や翻訳ができるようになりたい、英語を使って仕事をしたいと思っていた。アメリカに憧れ、外国人と結婚して、横文字の名前を手に入れたいと思った。

だから、留学したり、通訳や翻訳の勉強をしたり、外国人と交流し、そして、本当に外国人と結婚した(そして離婚までした)。

それは自分で悩みを解決して願いを叶えた経験。本には書いていない本物の経験。

今の悩み

今、悩んでいることというか願いは、今の収入だけでは子供の教育費が大幅不足だし、もうすぐ定年なので、副業や起業をしたいということ。

好きなことをして働いて、自分らしく暮らしたい。

それから、ビジネスのためには、コミュニケーションやセルフブランディングをしっかり考えないとダメだということ。

私は言いたい放題、やりたい放題で、自分はストレスがたまらないけれど、言えない人やできない人が大多数の中で、逆に、もう少し日本的な思考を理解しなければいけないのかも、と感じているため。日本で生きていくためには。

それは、自分らしさやポリシーは変えずにどう見せるかというセルフブランディングに繋がる。

そして、最後に、このままずっと1人でいるよりも、やっぱり誰かと一緒に生きる方が人生楽しいのじゃないか、ということ。

つまり、全て10年後になりたい自分に繋がる。

これを実地で考えていくことで、自分と同じような人の役に立つはず。

のび太とドラえもん

ここで出てくる考えが、「のび太とドラえもん」の関係。のび太が顧客で、ドラえもんは起業家。

のび太は言う。「空を自由に飛びたいな」「ジャイアンにいじめられた」「スネ夫に自慢された」。

ドラえもんは、のび太の願いは何なのか、どうして欲しいのかを汲み取って、ポケットから「タケコプター」など、解決のための道具を出してくる。多くの場合、1つの道具では解決せず、いくつかの道具の組み合わせ技で解決する。

のび太はただ漠然と思いを口にするだけで、何を望んでいるのかさえ自分でわかっていない。だから、うまく表現すらできていない。

それをドラえもんがうまく解釈して、道具を考えつくのは、のび太のことを理解しているから。なんと言っても一緒に暮らしていて、のび太の人となりがよくわかっているから。

ドラえもんになろう!

つまり、自分=顧客の構図は、のび太=ドラえもんの構図につながる。

自分のことを誰よりもわかっているのは自分。

だから、自分の悩みが何で、何が望みなのかをきちんと把握し、理解すると共に、どうすればそれが解決する、叶えられるかを柔軟に多角的に考えることが大事なのではないか。

つまり、一番の近道は、自分が、自分というのび太のドラえもんになるということなのです。

次回は、具体的な起業プランを考える方法についてご紹介したいと思います。まだ、何をどうしたらいいのかわからないながらですが。

ではでは😊👍🏻。

のび太とドラえもん部分は以下の書籍を参照しています