BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

効率的で好感度が高いクールビズのコツ2【働き方 22】

f:id:bjlewis4u:20180515214100j:plain

こんにちは、BabyJです😊。

前回は、クールビズの効率的なワードローブの揃え方や色の選び方についてお話ししました。今回は、好感度が高く、かつ自分も気持ちの良い着こなしをする上で、守るべき基本についてお話します。

ここでご紹介する内容は、オンラインスクールSchooの講座『あなたの魅力を「見える化」し、チャンスを引き寄せる印象管理術』の内容を基にしています。講師は、国際イメージコンサルタント、吉村ひかる氏です。

www.babyj.info

着こなしの基本

オフィスでの着こなしの上で守るべき基本はたったの3つ。

着こなしの基本

  1. サイズがぴったりであること(大きすぎない、小さすぎない)。
  2. 清潔感があること。
  3. 良質の素材であること。

普段使いのカジュアルであれば、大きめのシャツやポロシャツも着心地が良くていいかもしれない。でも、あくまでもオフィスでの着こなしでは、ジャストサイズが原則。

「清潔感」というのは、抽象的で難しいけれど、きちんと洗濯やアイロンがけがされていて、ヨレヨレでない、ということだと思います。

最後に「良質の素材」。これは、テロテロのヨレヨレではなく、しっかりした素材、ということなのだそうです。例えば、ユニクロなどでも、ある程度の価格のものは、しっかりした素材だけれど、そうでないものは、薄くて見るからに「安そう」という素材がありますよね。

ジャストサイズとは?

それでは、「大きすぎない、小さすぎない、ジャストサイズ」であるかどうかはどうやって判断するのか?

簡単に判断できる基準をいくつかご紹介します。

ジャストサイズの判断基準

  1. 肩の縫い目がちょうど肩のところにある。
  2. パンツのウェストは拳1つが入るくらいの余裕が必要 (ベルトを締めるから)
  3. パンツを履いた時に、ポケットが広がってしまう(張ってしまう?)のは、小さすぎるということ。
  4. ジャケットの丈はお尻が隠れる長さであること。

ちなみに、お尻がちょっと見えるような短め丈が流行っているのは日本だけ。欧米では、短め丈のジャケットやスーツを着ているとゲイだと思われるので要注意とのことです。

一方で、驚いたのが、ニューヨークでは、完璧なスーツ姿で、足元はスニーカー、という人が多いという話。スーツにスニーカーなど、私にはちょっとアンバランス過ぎて考えられないのですが、ニューヨーカーがやると様になっている、とのことです。

ちょっと驚きですよね。。。

ワンポイントに生える海外ブランドをいくつか

デンマークのカスタムジュエリー

 デンマークのおしゃれな時計

 スウェーデンのカラフルソックス

 

クールビズで気をつけること

初夏や夏のクールビズであるがゆえに気をつけるべき点がいくつか。

男女共に好感度を下げるマイナスポイントのナンバーワンは、「下着が透けて見える」こと。

確かに女性では、下着が透けて見えるのはいただけない。また、男性は、ランニングの一部がシャツから見えていたり、下着のロゴマークなどが透けて見えるのは、遊びの場ではいいけれど、オフィスではちょっとNGですね。

もう1つ、いただけないのは、女性の素足なのだそうです。

会社によっては、夏は、素足にサンダルでもOKというところもあるかもしれませんが、リゾートではなく、仕事をする場であるオフィスでは、素足はどうかな?というのが一般的な印象であるようです。

自分の好きなスタイルでいきたい私も、それには同感。

夏は素足にサンダルの方が気持ちが良いのは確かだけれど、それでは、仕事をするという気持ちの切り替えが難しい気がします。

再びパーソナルカラー

前回お話したパーソナルカラー。

自分のDNAに合う色系統を知って、ワードローブの基本カラーや、アクセントとしてのポイントカラーに使うのが良い、ということでした。

さらに踏み込んで、パーソナルカラーの中でも、さらにこれが自分の色、という「プレミアムカラー」を1つ見つけることが大切。

前回もお話したとおり、「自分の色」は、服装だけでなく、小物遣いや、ブログなどのデザインのパーソナルブランドカラーとして使用するなど、多くの場面で効果を発揮するのです。是非見つける価値ありです。

私はやっぱり、プロの診断を受けたい、と思っていますが、今のところは、好きだということもあり、「ブルー」や「ダークブルー」なんじゃないかと勝手に思い込んでいます。

離婚に至ったものの、元夫との結婚式、披露宴は全てブルーのグラデーションで埋め尽くしました。会場を飾る花から指輪を置いておくクッション、受付の飾りまで全部ブルーにしましたから。

パーソナルイメージはトータルで

今回は、「クールビズ」ということで、主に服装について考えましたが、究極は、全体的なパーソナルプランディング、自分をどう見せるか、どう見られたいかということに繋がっていくのだと思います。

服装だけでなく、トータルでのパーソナルブランディング

後日、パーソナルプランディングの方法についてもお話したいと思います。

ちなみに、この記事を書くにあたり、写真(前回のスーツ基本色についての箇所)の転載許可を得るために、講師の吉村ひかる氏に連絡を取りました。私のブログまで読んでくださり、ひとり1人に大切に向き合う懐の大きさのある素晴らしい女性と思いました。

ではでは😊👍🏻。

吉村ひかる書籍