BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まったワクワクの毎日

神様は絶対にいる【生き方 5】

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こんにちは、BabyJです😌。

皆さんは、信じられないようなことが起きたり、自分にとって良い方向に全てが進むようなとき、魔法のように何かに助けられた時、ただの偶然だと思いますか?

私は神様だと思うのです。

私はクリスチャンですが、クリスチャンだからそう思うのではなく、神様を信じるしかない体験がきっかけでクリスチャンになりました。
今日は、その出来事についてお話したいと思います。

私には神様は必要ない

元夫は、アメリカ人でゴスペルミュージシャン。熱心なクリスチャンでした。

当然ながら、私が同じようにクリスチャンになることを心から願い、いつも神様にそう祈っていました。

けれども、私には、「人は罪を背負っている」とか「イエス様が私たちの罪を背負って死んだ」という考えが理解できず、自分とは関係ない別の世界のことと思っていた。

それに、自分の道は自分で切り開くべきだし、切り開けると信じていたので、他に支えや拠り所を求めなる必要はない、と思っていた。

だから、私には、元夫の祈りは届かなかった。

最も適した方法で分からせてください

私は強いから、神様は必要ない、という私に、元夫の教会の人達は、祈った。

「どうか、BabyJさんに最も適した時期に、最も適した方法で、BabyJさんには神様が必要であることがわかりますように。」と。

適した時期、適した方法、ね。うまいことを言うわね、くらいに思っていた。

離婚も寂しくない

そして、その次の年に、そんな夫と離婚することになった。

私が神様を信じないせいではなく、私が愛を注ぐのは、子供だけで、夫ではなくなってしまったことが原因だった。一言で言えばそういうことになる。

結婚や離婚の問題は、また別に記事を書く必要があるので、ここでは深くは触れないけれど、私には、とにかく、本当の「愛」がかけていた。夫婦の「愛」を大切に育てなければいけないことがわかっていなかったのだと思う。あの時は。

だから、離婚になっても、全く寂しくなかった。ただ、子供がパパを失うのがとても辛かったのと、「シングルマザー」になることが劣等生になるみたいで嫌だった。

全てが用意されていた

けれども、これから子供とふたりで生きて行かなければならない。

そしてそうなった時に、必要な全てのものが用意されていることに気づいた。

家があった。結婚直前に、たまたまポストに入っていたチラシがきっかけで、「同じ払うなら家賃よりローンを払った方が得」と、新築の分譲マンションを購入していた。

時々、近所の可愛い認可保育園のイベントに遊びに行っていた。その頃は家で「ママ英会話教室」をやっていたけれど、また外で仕事をしたいと思っていた。その時、園長先生に「今なら空きがある」と勧められて、仕事開始以前に個人事業主として申し込み、子供の入所が決まっていた。

そして、離婚が決まってすぐに行った最初の面接で、国際機関での仕事がすぐに決まった。仕事の英語は久しぶりだたっため、外国人との面接では緊張してしどろもどろだったにも関わらず。

全てがクリスチャンになるため?

離婚、これからシングルマザーとして生きなけれならない、となった時に、家と保育園と仕事が全部用意されていた。すぐに生きられるように。

私はあの時、全ては神様がしてくださったこと、と心から思い、涙が出た。

離婚をして寂しくて泣いたのではなく、神様に感謝して嬉くて泣いたのでした。

そして、思い出したのです「どうか、BabyJさんに最も適した時期に、最も適した方法で、BabyJさんには神様が必要であることがわかりますように。」というあの言葉を。

皮肉にも、私が神様を信じることを願い祈り続けた元夫と離婚することで、私は神様を信じることになったのです。元夫がもう私に対してそんな思いも願いもなくした時に。

全てが、私が神様を信じるようになるためにあったことなのかとすら思いました。

神様は絶対にいる

そして、その後も、普通の日常の成りゆきを超える突然の出来事や状況の変化などにあったときは、神様だと思う。

たまたまの偶然とは思わない。自分の意志や意図を超えた力がそこにはあると思う。その出来事によって、神様は何かを伝えようとしていると思うのです。

そしてそれに気づくことが大切だと思うのです。クリスチャンであるとないとに関わらず。

やはり絶対に神様はいる、そう信じます。

皆さんはどうでしょうか。

ではでは😌👍🏻。