BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まったワクワクの毎日

失恋してもコップはまだ半分【恋愛 3】

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こんにちは、BabyJです。

つい最近、好きな人から別れを告げられました。

他に好きな人ができたとか、冷めたとかではなく、相手の状況を考えない私の未熟な言動によって怒らせてしまったことが原因です。

現実の状況に、少しずつ適応しつつはありますが、今の自分がまるで夢のようです。

毎日、仕事をして普通に生活しているけれど、隙間時間を惜しんでいろいろなことを学んだり、本を読んだりと、今までのようにただ前向きに生きることが今はできない状態です。

いろいろな計画も、毎日やろうと決めたことも全てストップ、一時停止状態で、心から考えることができません。

ここに、自分が今、考えていることや思いをありのまま書きたいと思います。

忘れていたこと

離婚してから何年もの間、私は、人を好きになることを全く忘れていました。

子供のことが第一で、そして毎日働くことで精一杯で、恋愛は自分とは関係のない別の世界のことと思っていました。したいことや目標、このブログや、音楽などの趣味もあって、一緒に過ごす友達もいて、寂しいとも思わなかった。

恋愛は特に必要じゃなかった。

そんな状態だったのにある日、ある場所で突然、彼と出会った。出会いなど探していないのに、たまたま出会った。

そして、お互いに最初から、惹かれあった。

探していないのに、求めていなかったのに、突然出会い、恋に落ちる。そんなことが本当にあるのですね。

全く予期も意図もせず、突然世界が変わった。

天から突然降ってきたこと

今までの私の人生は、ほとんど全てが計画したものだった。したいことや望みを叶えるために、目標と計画を立てる。そして、それを着実に実行する。

英語をマスターするために留学をした。英語もマスターした。

学生の頃から憧れだった外国人との結婚を叶えるために、出会いを求めていろんなことを試みた。そして本当に結婚した (そして、離婚した)。

全部自分の思い通り、計画通りだった。

それなのに、このような年齢になって初めて、予想しない時に予想しない恋に落ちた。そして、それを自分のせいで、突然失ってしまった。

恋などなくても生きていけるけれど

何よりも辛かったのは、幸せだった自分との決別。今の現実の自分を受け入れねばならないこと。

恋などなくても生きていける。失恋したからといって死ぬわけではない。

でも、天にも昇るような幸せ、周りのすべてのものが輝いて見えた毎日が、ただのなんでもない普通の日常に戻る。白は白に、黒は黒にしか見えない平凡な毎日に。

その現実を受け入れることがとても辛かった。幸せで有頂天だった自分との決別が1番辛くて、受け入れるのに時間がかかった。

今も完全に受け入れることができずにいる。

本当に今大切なことは何か

今までは、仕事や自分が向上するために学ぶことが最優先だった。

でも、今、本当に大切なことは、今第一に考えるべきことは本当にそうなのか?50代後半という人生のこの時期において、それでいいのだどうか。

人生のプライオリティー、優先順位を間違っていたのではないか。時は足早に過ぎる。今やらねばならないことを今すべきなのではないだろうか。

それは、愛し愛されることであり、また、それに限らず、人のとの関係を大切に育むことなのだ。

恋愛のカウンセラー?

そして、もう1つ、心から反省し思ったこと。

私は大学時代、恋愛のカウンセラーになりたかった。そのことから、最近は、国際結婚のカウンセラーを目指したいなどとまた思っていた。

昔、恋愛を専門とする心理学者、John Grayのベストセラー、”Men are from Mars, Women are from Venus (ベストパートナーになるために)“ を読んで、恋愛における男性と女性の違いに目から鱗の体験をした。それ以来、Dr. John Grayの本をいろいろ読んだ。

特にこの、”Men are from Mars...”は、私にとって恋愛のバイブルのようなものだった。この本を何十回も読み、アンダーラインを引き、暗記するほど繰り返し読んだ。

にも関わらず、自分の実際の恋愛においては、学んだこと全てに背き、ただ感情のまま自分の言いたいことを言い、したいことをして、全てをぶち壊してしまった。

あの本を読んで男性と女性は全く違うことがわかっていたのに、それを無視して感情に走り、全てを失ってしまった。

本は読んでも、実行しなければ、従わなければ、何の意味もないのだ。

もう一度友達に

これから輝く夏、という時に全てを失った。これから一緒に素敵な夏を、という時に自分のせいで全てを無にした。

けれども、私は思ったのです。このまま諦めてはならない。

私の言動でこのようなことになったけれど、彼も一時の怒りの感情で決断したことだった。時が過ぎれば後悔するかもしれない。取り返しのつかないことではなかったと思うかもしれない。

だから、しばらく時間と距離を置いて、修復を試みてみよう、と思った。

少なくとも、友達には戻れると信じて。

夏はこれからーコップはまだ半分

そうは言っても、夏はまだ始まったばかり。夏の終わりを待つだけではもったいない。ただ、時が経つのを、夏が終わるのを待つなんて。

コップの水はまだ半分にも満たない。

だから、思ったのです。やはり、いつもの自分らしく、目標を持とう。

私がバイブルと思っていたあの本の内容を実践できるように叩き込む。つまり、恋愛の達人を目指そう。2度と、大切な人を失って、辛い思いをすることがないように。

そして、そのために、今、毎日の偶然や出会いも大切にしよう、そう思うのでした。

これからどうなるのか。

これからの1日1日を大切にしながら祈っていきたいと思います。

ではでは。