BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まったワクワクの毎日

好きなやり方で働こう!【働き方 11】

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こんにちは、BabyJです😊。

毎年3月中旬になると、4月1日からの異動や昇進の内示がある。皆さんはどうだったでしょうか。

別の投稿に私は万年係長と書きましたが、今年もやはりそのままで何も変わりないことがわかりました。結構、がっかりしたため、これからどういう気の持ち方で会社生活を送るべきか良く考えて見ました。

定年まで確実にずっと係長

海外からの人材採用の担当として、かなり重要な役割をしている。責任を持たされ、裁量も与えられている。にも関わらず、評価されない。

その一方で、いてもいなくても困らないような役割しかしていない人が昇進する。

いくら頑張って仕事をしても、正当な評価をされていないことに不公正感を感じる。

会社の上の人たちに忠実に尽くし、政治的にうまく立ち回る人達、気に入られた人達は昇進する。私は会社の上層部に嫌われてはいないけれど、好かれてはいない。だから会社での昇進や未来は望めそうもない。

頑張って仕事をしていたし、会社にとって重要な業務のリーダーなので、いつかは評価されるかなという淡い期待もあったのだけれど、今回、役に立っていない人が昇進して、相変わらず自分は係長のままであることに、もう完全に意欲を失ってしまいました。

完全に割り切る

そうは言っても、50代後半というこの年齢、しかもシングルマザーで、今さら転職はできない。定年まで勤めなければならない。

なので、もうこの会社では、正当な評価も昇進も100%ない、と完全に割り切ってやっていくことにしました。もう、一切、淡い期待は抱かない。

会社の仕事はお金のため、生活のためにある。お金をもらっているのだから、時間内はきちんとやるべきことをやる。それもなるべくプロ並みに。

特に自分の強みであり売りである英語や文書のデザイン関係 (綺麗な文書を作成する) に関しては、こだわりを持ってきちんと仕上げる。

でも、それ以上のことは感知しない。自分の立場を超えて心を砕いて、がっかりするのは嫌だからもうしない。

上を見ても下を見てもきりがない

会社にはいろいろな人がいる。上を見るから不満に思うのであって、自分の下にも人がいる。それぞれがそれぞれの能力や運や政治力でその立場にいるのである。

しかも、会社の世界にあるのは地位や立場の多様性だけではない。

うちの会社では、障害者雇用 (精神障害者と身体障害者両方)をしているため、準社員として、決まった時間だけ、決まった仕事だけをする人も多い。社員のうち決まった割合は障害者を雇用することを義務づけられているのである。

また、障害者ではなくても、仕事のために精神的に病んでしまい休職している人もいる。休職しないまでも、病んでいるのではないかという状態の人もいる。

私が病まないのは、何があっても、まぁいいか、と思って、大変な状態もドラマみたいで面白い、と楽しんでしまう性格のせいである。

どちらにしても、会社というものは、多種多様な人々がいて、多種多様なあり方があって、何でもありで、どれも許される世界なのである。

副業している人もきっといるに違いない。

自分のスタイルを貫く

だから、私は、自分のスタイルやポリシーを貫こうと思う。これからも、自分の好きなあり方、やり方でやって行こうと決めた。

皆が賛成でも自分が反対なら、反対、と言う。上司が書類の配色を緑と茶色にするのが好きでも、私はそんな配色より、ブルーのグラデーションの方がクールでかっこいいと思うからそうする。

やるべき仕事をきちんとやり、責任ある立場をこなしていれば、自分のスタイルにこだわったからって、首にはならない。

副業・起業優先

仕事は効率的にこなし、なるべく就業時間内に終えよう。そして、仕事と関係ない不可欠でないことには関わるのをやめる。

行きたくないなぁと思いながら、行かないとまずいと思って参加していた飲み会はやめる。役職ごとに支払い金額を決めるところがおかしいと思っていたから。

同じ課の外国人は、それはおかしいと言って、一切参加していない。私は、「係長だから従わねば」と思って従っていたけれど、そんなのはもう関係ない。こだわって忠誠を尽くす意味はない。

これからはいろいろな働き方がOK

働き方改革が推進されている今、これからももっと働き方は自由になる。

会社の組織や文化、政治、人間関係に縛られるのはやめよう。それで嫌な思いをする必要はない。

自分の会社だけにこだわるのは小さい、小さい。

好きなやり方で働こう!そう心に誓うのでした。

ではでは😊👍🏻。