BabyJ's Diary: グローバル思考で行こう!

英語を使って働くこと、自分らしい仕事生活、外国人とのつきあいや異文化体験、役立つ学びの紹介など

寂し過ぎるお仕事。孤立無援のレンタルスタッフ 【働き方 7】

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こんにちは、BabyJです😊。

友達レンタルスタッフデビューは、雇用契約問題によって未遂に終わりました。

が、潜入レポならぬ、今回思ったことを今日と明日の2回に分けて書いてみたいと思います。何のことかわからない方は、【働き方 6】から読んでいただけたら大変幸いです(会社名は特定できないように書いています)。

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友達レンタル会社は、お客様から要望を細かくヒアリングした後、スタッフの中から適した人材を登録スタッフの中から選定して、仕事の依頼をします。依頼を受けたスタッフは、案件の詳細、相手の要望、人柄、注意点などが書かれたメール文を読んで仕事に備えます。相手が映画が好きなら映画の知識をもう一度おさらいするとか、心を病んでいる人ならどう対応するか心構えをしておくとか、です。

指定の場所で相手に会い、時間を過ごし、終わったら集金する。相手がもっと過ごしたい様子であれば、「延長しますか?」と対応する。そして、完了したら、会社に電話で報告して、集金したお金を送金する。そして報告レポートをメールで送る。

私ともっと話したければ、お金を払ってください、と言わなければならない点は、相手を現実に引き戻すようで残酷、というかドライだなぁと思うけれど、お金の発生するビジネスなのですから仕方ないのでしょう。

いずれにしても、仕事の依頼を電話で受けて、メールで内容を確認して、相手に会って、集金して、送金し、報告するまで、すべて会社には行かず、メールと電話だけで完結。会うのは、顧客である相手のみ。相手がどんな人だろうと、何があろうと、その場で自分で考えて対応せねばなりません。

こういう場合は基本的にこう対応する、という顧客対応の研修やマニュアルがあるわけではなく、いきなり自分の感覚と判断だけで対応するわけです。

これが普通の会社であれば、リスク対応も必要ですね。

犯罪や金品のやりとり、性的な要望には応じてはならない、と注意を受けました。が、そのような状況に遭遇してしまった場合に、どう対応するのかのルールというかフローみたいなものはないのです。

すべて、「自分」対「相手」の1対1、会社との対応も「自分」対「会社の誰か」の1対1、しかもメールと電話だけ。他のスタッフにどんな人がいて、どういう案件を受けていて、どういう状況なのか。そもそも報酬はいくらもらっているのかなど知ることはできません。

たった一人ですべて完結。何か起きても自分の身は自分で守らればならない。

友達レンタルのお仕事は孤独で寂しい仕事のように感じてしまいました。その上、場合によっては、危険さえ伴うのではないか。

でも、実際にやったわけではないので、頭で考えて言っているだけです。本当はいろいろな人と関わって、臨機応変に対応するのはスリルがあって楽しいのかも。。

でも、1人完結で情報共有する相手もいないのはやはり寂しいと思うのです😔。

ではでは😔👍🏻。www.babyj.info