BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

友達レンタル スタッフ契約 速攻取りやめ【働き方 6】

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こんにちは、BabyJです😊。

なんと、先日、友達レンタルの会社の面接に行ってきました。もちろん収入補助の副業として。

もともと、心理学が好きで、カウンセラーを目指して勉強したこともあった。結婚(離婚したけど)、出産、子育てでカウンセラーは断念したけれど、心理学は今でも大好きで、心を病んでいる人や人間関係がうまくいかない人に出会うと何故そうなのかと興味を持ってしまう。

レンタルされる側のスタッフとして関わることで、友達や家族をレンタルする人の状況や気持ち、そういうことが必要なこの社会を理解したいとも思ったのでした。

ところが、主催者の人との面接の時、なんだか合わないなぁと思った。仕事はおもしろそうなのに合わない。空気というか、何かが違いすぎて、普段の生活では、決して友達にはならないだろうな、という感じ。そういう感覚って、お互いが感じるものだと思う。

ディズニーランドに行きたいけど一緒に行く友達がいない。いつまでも未練を持っている前の彼女に自分を断ち切ってもらうために恋人のふりをして欲しい。そんないろいろな注文に応えて演じるのはおもしろそう。外国人のお客様もいるから英語ができることは有り難いと言われた。でも、多分不採用で連絡来ないだろうなと思っていた。空気が合わないから。

ところが、3日経ってから、面接合格で是非採用したいので、契約に来て欲しいとの連絡が来た😳。ギリギリまで躊躇しつつ考えて、合わなくても英語ができる人がいた方が便利と思ったのかなぁと思った。

それで、今日、契約に行ってきたけれど、やっぱりその帰りの電車の中で、「辞退させてください。」と速攻メールした。

何故かというと。。。。

雇用契約書2部と秘密保持契約書を渡され、署名捺印するよう言われた。きちんと読む時間もなく署名捺印した。で、秘密保持契約書はちらっと見ただけで署名をし、そのまま持っていかれた。

そしてなんと、雇用契約書は、雇用者のところは空欄のまま1枚渡された。「雇用者のところも(署名捺印)お願いします。」と言ったら、「ここはなしでいいんです。たいした意味はないし。ただの覚書だから。」と言われた。つまり署名拒否。その場に雇用者本人がいるのに、です。

会社で採用の仕事をしているからよーくよーく分かるけれど、雇用者と被雇用者の双方が署名捺印をしなければ雇用契約は成立しません。

契約を交わすために呼んでおいて、自分は署名しない、というのは有り得ない。故意にしないということは何か意図があるとしか考えられない。

なので、速攻、メールしました。「辞退させてください」と。やっぱり最初の合わない感じは当たっていたのだ。自分の感覚は絶対に正しい。信じるべきだ。

あーあ😔。時間の無駄だった。

ではでは😔👍🏻。