BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

副業について取材?それもクラウドソーシングの運営本体から【働き方 5】

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こんにちは、BabyJです😊。

実は昨日、クラウドソーシングの運営母体である会社の広報から連絡がありました。副業をしている人の取材をすることになるかもしれないので、取材を受けてもらえないかというもの😳。その後、電話があり、詳細についてお話ししました。

働き方改革が叫ばれている今、今年4月から就業規則のモデルが改定され、原則、企業にて副業可を基本にすることになるのだという。

なので、クラウドソーシング会社としても各所から取材を受ける可能性があるし、クライアントからもそういう案件が増えることが予想されるので、今から取材に応じられる人を確保したいのだという。

それで、私の経歴とプロフィールを見て、候補の1人としてリストに加えたらしい。

私は、先月、クラウドソーシングに登録したばかりで、3本しか仕事を受けていない。それでも関心を引いたのは、今までの経歴と、登録してすぐに翻訳や記事を請け負っていた点なのだそうです。

プロフィールに実績を記入しなければいけないのだけれど、翻訳や通訳、ウェブの記事執筆などは全部、会社の業務としてやっていたから、プロとして、個別にこなした実績はない。なので、今まで勤めた会社の職務経歴を、翻訳や通訳、ウェブを主体に細かく書いておきました。加えて、WordやExcelのスキル、持っている通訳や心理学関係の資格も全部羅列。いのちの電話英語版などのボランティア経験や、受講した通訳や翻訳のコースも列挙。クラウドソーシングの経験のなさをそれ以外の経験で補って、てんこ盛りのプロフィールにしたのでした。

加えて、生年月日から、もうすぐ定年の怖いおばさんと思われて敬遠されるのを避けるため、写真も載せたのでした。年齢よりかなり若く見えるので。

なので、すごい経験とスキル、と思ってもらえてすぐに仕事が来た。そしてそれが、取材対象者リストを作る際に、目に留まったらしい。

意外にも、昨日の電話ヒアリングの際は、クラウドソーシングの仕事のことより、副業の理由やこれからの展望とか、副業が本業に役立っているかなどを聞かれました。で、取材があったら受けられますか。と尋ねられたので、もちろん、是非に、とお応えしました。

会社の就業規則には、副業の規定はない。せっかくないのに、わざわざ尋ねて墓穴を掘ることになってもまずいので確認していない😅。副業してることが分かっても、もうすぐ定年だし納得してもらえるんじゃないかと勝手に推測している。だってそもそも駄目って書いてないし😅。

何がどう幸いし、発展したり、繋がったりするから分からないから、何でもできることはした方が良いから。

ではでは😊👍🏻。