BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

82歳のおばあちゃんプログラマーがAppleに招待されてアメリカで英語で演説!!【学び 2】

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こんにちは、BabyJです😊。

82歳のプログラマーがアプリを開発!それも、プログラミングを学んだのは80歳を過ぎてから!昨日、テレビを見ていたらそんなニュースが流れてきてびっくり😳❗️

しかも、Appleの開発者が集まる祭典、WWDC2017で英語で基調講演をしているのだ。

英語の発音も良いし、洗練されたインテリっぽいおばあちゃんなので、昔からバリバリのキャリアウーマンで、外資系にでも勤めていたんだろう、と思い込んでいました。

が、さっきGoogleでチェックしてびっくり😳。高卒で銀行に勤め、定年まで勤め上げ、あとはお母様の介護に追われる毎日。そんな暮らしの中で、同じシニアの仲間を見つけたくて、初めてパソコンを使いはじめたのは60過ぎてからだという。

しかも、そのパソコンを始めてから、Excelでデザインまでやって話題になっていた。Excelのセルのパターンや色の組み合わせでデザインをするそうな。箱根の木目細工みたいなものかな。素晴らしいアイディアだ。

シニアが楽しめるゲームがないから作ろう、とゲーム開発言語のSwiftを学んだのは80歳過ぎてから。

さらに、驚いたことに、最初はAppleからの招待を断っていたそうですね。ロシア旅行を予定していたとかで。ティム・クックが来るからというAppleからの再度のお願いで「あのティム・クックが?」と驚いて行くことにしたそうな。そしてあの基調演説。

www.buzzfeed.com

普通なら、高齢で自分も衰えていく中で、大変な介護生活を送っていたら、ストレスや不満や不安を抱えて、疲れ切ったまま、ただ毎日を送ることが精一杯になってしまうような気がする。

でも、このおばあちゃん、まぁさんは、そんな現状を変えるために行動した。パソコンを学んで、そこから派生してさらにExcelでのデザイン、ゲームのプログラミング、とどんどん進化していった。

高齢だから、介護で大変だから、そんな教育は受けていないからとか、ごちゃごちゃ考えない。ただ行動した。そしたら、世界がどんどん拡がった。

自分が今置かれている状況にそのまま留まっているのが一番楽で、心地よい。それが理想的な状況でなくても不満だらけでも。なんとかだからダメ、なんとかだからできない、なんとかならやる、と何もせず留まっている言い訳はいくらでもできる。

でも、本当に行動して一歩踏み出した人だけが、状況を変えられる。自分の世界を変えられる。それを82歳のまぁさんが身をもって示してくれたのだ。

毎日、会社で働いていると、もうすぐ定年、もうすぐ現役引退、というのを思い知らされる。会社での「これから」を見据えて昇進を目指して頑張る20-30代が中心だから。でも、終わるのは会社生活であって、自分じゃない。

まぁさんを見習わなくちゃいけない。

学ぶこと、何かを始めることに、年齢も今ある状況も関係ない。やろう!と思ったら始めればいいのだ。そして新しい可能性やチャンスはいくつになってもどこにでも転がっているのだ。

思ったことはすぐ始めよう!

ではでは😊👍🏻。