BabyJ's Diary: グローバル思考で行こう!

英語を使って働くこと、自分らしい仕事生活、外国人とのつきあいや異文化体験、役立つ学びの紹介など

そうは言っても、クラウドソーシング【働き方 4】

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こんにちは、BabyJです😊。

昨日は、クラウドソーシングは労働力を搾取している、と書きました

が、会社帰りの電車の中でふと思った。

考えてみたら、自分で書いた記事や翻訳そのものの報酬として、お金をもらったのは初めて。

今までずっと、会社の業務の一部として、通訳や翻訳をやってきた。会社のサイトやFacebookページの構築や記事投稿も。でもそれは業務の一部だから、私はプロの翻訳者とかウェブライターとかではない。

会社では、外注したら100万もかかるからと言って(本当かな?)、25ページくらいの登記簿謄本を英訳させられたこともある。英語のことは分からない会社の上司達は、英語ができれば何でも簡単に訳せると思っているのだ。

会社の登記簿謄本を訳すなんてもちろん初めてだから、当然いろいろ調べながらで大変だった。就業時間に他の業務もやりながら毎日やって2週間以上かかった。

でも、月給が支払われるだけ。

あれは本来、いくらの価値があったのか。。

だから、会社は関係なく、個人として、自分がやった翻訳や体験記事に対して報酬が支払われたのは初めてだった😳。

手取りはたった2,000円とか3,000円とかだから、本当に二束三文だけれども、自分のスキルを活かして、直に稼いだお金。

改めて思うと、そのこと自体はとても意味がある。クラウドソーシングは、まだその道の独立した「プロ」ではない人が、「自分のスキルで稼いでる感」を体験できる場所かもしれない。

昨日も書いたとおり、プロデビューの前の良い修行の場になる。それから、外では働けない引きこもりの人や会社組織に属して働くのが合わない人も、家にいながらにして収入を得ることができる。仕事について発注する側も受注する側も評価されるなど仕事の見える化もされているし、システムとしては存在価値があるとは思うのであーる。

引きこもりの人がクラウドソーシングで稼いでいるブログを読んだら、やっぱり、コミュニケーションで苦労すると書いてあったけど、稼げている様子。

やはり問題は、安すぎる報酬、それ尽きる。そもそも1件50円とか、1文字0.5円とか、人を人と思わないような賃金の仕事を受けるからそんな金額がはびこるのでは?自分で自分の価値を下げてはいけないと思う。

どういう仕事を何割のどういう人が受けていて、継続年数はどれくらいなのかなど、今度調べてみようと思う。

ではでは😌👍🏻。