BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語と異文化と好きなことが詰まったワクワクの毎日

クラウドソーシングの存在意義。私の勝手な私見。【働き方 3】

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こんにちは、BabyJです😊。

日本は高齢化、少子化で労働力不足と言われて久しいですね。昨日もニュースで労働者不足で倒産する会社が増えていると報道していました。需要があっても対応できる人がいないせいで注文を受けられず倒産だという。

つまり需要と供給だけで言えば大変な労働者側の売り手市場ということ。

クラウドソーシングをやってみた

でも、その一方で、クラウドソーシングのように、安い賃金で労働力を搾取するかのような買い手側だけが得するシステムの利用者もうなぎ登りに拡大中。

使う方も使われる方も増えている。

私も最初は、自宅にいてネットだけで、自分のスキルを使って稼げるなんて、なんと素晴らしいシステムかと飛びついた。

翻訳2,000字1本、体験記2,000字1本、お金についてのまとめ記事2,000字1本を請け負いました。

英語はいいけど、おまとめ記事で疲労困憊

翻訳は好きな人間関係、心理系。体験記は英語関係。だから楽しくできた。

でも、お金についてのまとめ記事には疲労困憊。テーマについての情報をネットサーチし、分類し体系的にまとめる。しかも、記事は検索キーワードを意識して書く。

初めてだったせいもあり、見直しや修正、編集入れて、翻訳は、全部で4時間かかり、3,000円。体験記は4時間で2,000円。おまとめは全く歯が立たず疲労困憊の丸2日15時間で2,000円。

これは税金やクラウドソーシング会社への手数料が引かれた後の手取りです。しかもこの合計金額が振り込まれる際に、送金手数料が500円さらに引かれるそう。時給にするといくら?一方で会社の残業代は時給換算で2,600くらい。

何故こんなに安い報酬で働くのか

でも、何故、1文字0.5円とか、記事1件30円とか400円とか、マクドナルドのバイトの方がいいのでは?と思うような報酬でも働く人がたくさんいるのだろう。

本物のプロの人達はこんなにも低い 、あり得ない報酬では働かないのではないか?というか、このシステムに一度は加わったとしても、報酬の低さに嫌気がさして出て行くだろうと思う。

残るのは、まだあまり経験がなく、デザインやウェブ制作、ライティングなんかを手がけたいクリエイティブ志望の人が主ではないのか。

修行のためかニートか

経験がなくても様々な仕事の案件から、やりたい仕事が応募できるから、本来、経験者でないと絶対にできないような仕事でも、アピール力次第で手にできる。

お金のことは割り切って、修行期間だけにやるっていう感じなのじゃないか?

あとは、スキルがあっても外に出て働くことができない人、ニートとか、引きこもりの人とか。それと、隙間時間に気軽にほんのちょっとお小遣いを稼ぎたい人。

とにかくクラウドソーシングには、そういうニーズや価値があるから、これからもさらに進化して残って行くかもしれませんよね。

これからどうする

私も興味があるけれど、やったことのないトピックスの翻訳とか、サイト記事とかがあったら、ライティングの修行のために、これからも応募することはあるかもしれません。

それでもせめて最低でも、2,000字2,000円、つまり1文字1円だな。いくら修行でも、余りに安いのは辛すぎる。

ではでは😊👍🏻。