BabyJ's Diary: グローバル思考で行こう!

英語を使って働くこと、自分らしい仕事生活、外国人とのつきあいや異文化体験、役立つ学びの紹介など

出血大サービスの待遇 【働き方 2】

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こんにちは、BabyJです😊。

定年が目前に迫って、お金が大変な状況になり、クラウドソーシングで、時給にすると何百円(何十円かな😅?)みたいな仕事をしてみて、今さらのように思った。

会社で次長とか部長とか執行役員とかに昇進していたら、同じ1時間でどれほど稼げたことか。役職や立場によって、1時間の価値が天と地ほどの差がある。

しかし、私は万年係長。

とは言っても実は今の会社に入社したのはほんの6年くらい前。つまり50歳で入社したのでした。

それも、正社員、総合職で係長。

50からの入社で正社員になることだけでも絶対に不可能と思っていた。

英語ができるとか、資格や学歴とか、そんなものは年齢で全て打ち消され全く何の役にも立たないと思っていた。実際、何度かの転職活動でそういう思いを嫌というほどしてきましたから。

派遣のお仕事なんかでも、中国語など他の言語に比べて、英語ができる人は山ほどいるので、年齢が上であればあれほど不利になります。経験があっても。

他の若い社員との兼ね合いがあるから高齢者を雇用するのは難しいんですよ、と裏話をされたこともあります。

なので、50歳で、正社員、それも総合職で係長というのはニュースになってもいいくらい奇跡的なことだと思いました。

ところが、入社当日、さらにびっくり。

入社式で(中途採用でもちゃんと入社式がある)、配属が同じ部署で、係長が別にもう1人いた。「どちらかが間違いでは?」。が、入社式の後、配属の部署に行ってまたびっくり😳。

私が配属になった部署は、全員女性で、全員総合職、係長。英語事業立ち上げのための部署だったんですけれど。

外資系などで副社長が何人もいることがあるけれど、この会社は全員係長なのか。。とまだ何も分からない私は思ったのでした。

ところが、後になって知ることになりました。

英語事業関連の部署に、その後も今に至るまで、多くの人が中途採用で入社してきたけれど、皆、役職なしの専門職。

最初の私達が入社したあのときだけが、何故か出血大サービスの待遇だったらしい。

でも、それっきり、そこ止まり😅。その後、異動したりしてそれなりに部下を持つことになったけれども。

昇進する人は仕事ができなくても昇進する。その一方、仕事ができても、何故かずっと何の役職もない人もいる。昇進には人間関係的なものも含め、いろいろな要素が考慮に入れられるのだろうから謎が多い。

でも、部長レベル以上になると、さすがに仕事のできる人のみ。

と、いうことは、課長、次長レベルまでは何でもありという感じがする。それなら、もう少し私も何とかして欲しい。

ではでは😊👍🏻。