BabyJ's Diary: グローバル思考で行こう!

英語を使って働くこと、自分らしい仕事生活、外国人とのつきあいや異文化体験、役立つ学びの紹介など

会社用キャラを演じて【働き方 1】

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こんにちは、BabyJです😊。

「会社にとらわれない働き方」とか「ノマド」とか会社に行かずに自由に働くスタイルが提唱されていて、実際、そうした働き方で暮らす人達が増えています。

そういうスタイルを選ぶ人は、それが自分の生き方やポリシーに合っているから選ぶ人、そうせざるを得ないからそうなっている人、といろいろ事情はあると思うんです。

私も当然、将来に向けてそういう方向を模索しています。

が、本当は会社という組織に属して働くことが1番自分に合っている気がします。

会社という大きな組織の中にはいろいろな部署で様々な業務や役割があって、様々な人がいる。大きな世界の中で、全てが緩く流動的。自分はずっとこれが仕事、ずっとこの人とやっていかねばならない、ということがない。全て一時的なことで、自分の仕事も関わる人も変化していく。

変化するんだけれども、会社員としての自分の安定した居場所と収入は保証されている。

だから、会社員である自分を基軸に横で何かを自由にやるのが本当は1番安心。

会社はいわば1つの社会の縮図。

会社の中で関わった人間関係や、いろいろ携わってきたことの歴史がある。いろんな積み重ねで、私は会社では「こういう人間」と思われている「だろうな」という役柄をなんとなく無意識に演じる。

何があっても動じない。何でもできて何でもこなす。でも、会社人間ではない(つまり、会社のことを考えていない)、英語ができる。アメリカナイズされている、でも郷にいれば郷に従う、言いたいことはっきり言う。型にはまらない自由人系。

と、思われているんじゃないかな、と勝手に思う。だから、何となく、会社に行くと無意識にそういうキャラクターを演じる。

もうすぐ会社用のキャラクターが従になる日が来るけれども。

ではでは😊👍🏻。