BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

言いたいことを言うには【働き方 13】

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こんにちは、BabyJです😊。

皆さんは、人との関わりで、言うべきことをはっきり相手に伝える方ですか?

それとも、自分の気持ちや意見を表現することはぐっと抑えて、人との関係を良好に保つことを何よりも優先しますか?

最近会社でムッとすることがありました。

私と同じ職位の係長なのに、やたらと指示出しされるのです。私の思い込みかもしれないけれど😔。

私は何でもはっきり言わねば気が済まない性格です。でも、なるべく波は立てたくない。

どうすべきか?

言いたいことを言わずにいられない

私は、何でも言うべきことを言わなければいられない性格。

特に、相手の考えや対応が明らかにおかしい、間違っている、と思ったとき、それによって自分が被害を受けたり嫌な思いをした時は特に、黙っていることができないのです。

私の周りでは、むしろ、言うべきこと、言いたいことを言えない、言う勇気がない人の方が圧倒的に多い。でも、私は逆に言わないでいられる忍耐力がない。

そのため、過去にもセミナーに参加したり、本を読んだりして、どうしたら望ましい対応ができるかを学んではいました。でも、学んだだけで実践せず😅。

その結果、結局、やりたい放題、言いたい放題で来てしまった。

会社は生計のためと割り切っています。

そうは言っても、会社は1日の大部分を過ごす場所。業務は正確に能率的にこなし、役割を果たし、問題のない毎日を送りたい。余計なことでストレスを溜めないように。

会社生活で一番のストレスの原因になるのは、人間関係なのです。

なので、穏便にストレスフリーで過ごすために、今一度、何か言いたくなる状況になった時はどうすべきかを考えました。

何故言うのか?

相手の対応に対して、それは違う、おかしいと思うのに、黙って受け入れるのはものすごいストレス。自分の本当の気持ち、正直な気持ちに背いて我慢したら癌になりそう。

それに、言わなければ、こちらがこう思った、こう感じた、という事実は相手に伝わらない。

相手は、こちらがそんなことを感じたとは思ってもいないことも多い。伝えて確認した結果、自分の思い込みや考え違いだということが判明することも多い。

それに、私にとって、人と良好な、問題ない関係を維持することより、自分に正直であることが優先する。自分を抑えて耐えて仲良しでいることより、自分が自分らしくあることの方が大切。

言うことのリスク

何故言うのか、の主な理由は、スッキリしたい、というのがかなり大きいけれど、もう1つには、腹を割って伝えることで、お互いの誤解を解き、理解し合い、良い方向に進んで欲しいという願いもある。

でも、全てがうまく行くわけじゃない。

言ったことで、相手の気持ちを傷つけたり、それによって反発を招く可能性もある。だから、言わずに黙っている、という選択が正しいこともある。表面上、言って解決したようでも、相手は内心、面白くない、と思っていることもあると思う。

でも、結果を恐れて言わずに済ます、ということができない。どうしても自分の気持ちに正直に従わずにいられない。

言い方が問題

どうしても言わずにはいられない性格は変えられない。どうしたって言ってしまうのだから。

トランプの側近がいくらトランプにいろいろ忠告しても、結局はそんな忠告は聞かず、やりたいようにやり、言いたいよう言ってしまうのと同じようなもの。

どうしても言ってしまうのであれば、言い方を何とかするしかない。

自分は言ってスッキリする、でも、できるだけ相手の神経を逆なでせず、お互いの関係にダメージを与えない言い方。願わくば、お互いが問題を認識して改善していける言い方。

それを発見し、心がけるしかない。

小池百合子を見習う

何でも言いたいことをはっきり言う人の中で、見習いたいと思うのは小池百合子

相手に批判されたり、言葉の攻撃を受けたりしても、全く動じず、冷静に言うべきことを淡々と言う。男性政治家達にボロクソに言われても動じない。

相手がどんなに感情的になっていても、自分は決して感情的にならず、笑みを浮かべて、きついこともはっきりと淡々と言う。

爪を飲みたいくらいすごい技だと思う。小池百合子のレベルになるには修練が必要。

相手を観察ー鏡になる

小池百合子や、今まで読んだ本も参考に、自分にもできそうなことを考えてみた。

聖人君主的な道徳を自分に言い聞かせてもつまらないし、実践には絶対に繋がらない。

シンプルで具体的なステップをまとめてみた。

おかしい!言いたい!と思ったらする3つのステップ

  1. 鏡になる: 相手の状況、様子を実験レポートを書くつもりでよーく観察する。どういう気持ちかも推測してみる。
  2. 理解する: 相手を理解するためことに努める。あなたはーだからーなの?/思うの?/するの?」と鏡になったつもりで描写して、相手に確認する。
  3. 言うべきことをはっきり言う: その上で、「私はこう思った/こう感じた」と自分の意見や気持ちをはっきり伝える。

小池百合子のように、笑って淡々とやることが理想だけれど、その通りできなくても仕方ない😅。

ユーモアと鈍感力も大事

そうした心がけに加え、仕事や人間関係をうまくやっていくのに、何よりも大切ではないかと思うのは、ユーモアと鈍感力。

何があっても、面白い、と笑い飛ばして楽しんでしまえるユーモア。

そして、何があっても、まぁいいや、何とかなるさ、と思える鈍感力。

それが一番大事かな、と思うのでした。

給湯室であの人にあったら、「この頃、いろいろ私に指示するよね。どうしてかな??私の上司みたいね。。」と言ってみようかな?

ではでは😊👍🏻。

参考にした書籍

自己カウンセリングとアサーションのすすめ

頭にくるひと言への切り返し戦術