BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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私の読書術 図書館フル活用【学び 17】

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こんにちは、BabyJです😊。

皆さんは本を買う派ですか?それとも図書館派?私は断然図書館派です。週に1度は予約していた本を取りに行く。

どうして図書館?

何かについて調べたい、ある分野についてもっと知りたい、と思った時、図書館のオンライン検索で調べて、これと思ったものを全部予約して借りるのが一番効率的で手っ取り早い。

説明を読んでも実際にはどれが本当に良い本かは手に取らなければわからない。いろいろ取り寄せて読んでみた方がいい。

あまりにいろいろ選択肢があり過ぎてどれを借りたらいいかわからない時は、まず、Amazonで評価や書評を見て候補を絞る。

予約した本が届いてから、メールの連絡を受けて、取りに行けばいいので、本屋さんに行って本を探す手間が省ける。

つまらない本を買ってお金を無駄にする、ということもない。まず、図書館で借りて読んでみてから、良いと思った本を買えば失敗がない。

全部一人で完結。全自動図書館

以前は近所のローカルな図書館に行った。でも、今は通勤途中にある図書館に行っています。超近代的で全てが全自動で、自己完結。

予約した本を借りるときは、図書貸し出し機にカードを翳して、書架の番号が書かれたレシートを受け取る。それを頼りに予約本用書架から書籍を探して、貸し出し機で貸し出しの手続きをする。

以前、対面式のローカルな図書館で、不倫の本を山ほど借りて恥ずかしかったことがある。

ここでは、図書館の人と話す必要もない。読みたいと思った本を気軽に借りられるようになっている。

興味を持った本はすぐにメモ

どんな本を読むか?

電車の中の広告、芥川賞のニュース、オンライン授業のSchooでの紹介、CNN、毎日たまたま目にする、耳にする情報から、興味を持った本をiPhoneのメモ帳に記録しておく。

で、iPhoneから図書館のオンラインサイトで検索して、いくつかまとめて予約をする。大抵の本は図書館にある。

こんな感じ

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芋づる式読書

中でも一番興味を持って予約するのは、読んだ本の中で引用、参照されていた本です。

本の中で紹介されていた本を借り、その中で紹介されていた本をまた借りる、という芋づる式読書。

NHKの番組で「孤独死」について興味を持つ→「孤独」→「貧困」→「自殺」→「ガン」などとどんどん分野が重くなることもあるし、「婚活」→「キャリモテ」→「ヒラリーとライス国務長官」→「ホワイトハウス」と全く考えもしなかった方向に行くこともある。

ちょっと困ること

ただ、困るときもある。

芥川賞受賞作品や、ベストセラーの話題作などは、当然誰もが予約をするので、予約待ち順位が200位、300位などということもある。

例えば、私がほぼ1年前に予約した「コンビニ人間」は最初は500位を超えていたけれど、今日現在、まだ224位。

何ヶ月も、時には、1年以上も待たされる。そして忘れた頃に、突然貸し出しOKの連絡を受けた時には、既に他の本を山ほど借りていて、読む体制でなかったり、時機を逸して興味を失っていたりする。

時には、せっかくやっと手にしたのに、読まずに返すこともある。

買う本

結局、話題の本が貸し出し可能になるまでに何ヶ月も待つことがもどかしく、買ってしまうこともある。

その他、検索しても図書館にはない本や、じっくり読んでアンダーラインを引きたい勉強関係の本、そして、図書館で借りて読んだ結果、そばに置いて置きたい本はAmazonで買う。

例えば最近買った本は

CNNで知ったトランプについての暴露本「Fire and Fury」、Schooで紹介していた「日本語表記ルールブック」、本の中で引用されていた「キャラ立ちの技術ー自分ブランドを作ろう」など。

まだ読んでいないけれど。

でも、実は、買って失敗することも結構多い。

評価や書評のみで買ってしまい、読んでみたらがっかりした本も数えきれない。

図書館のプラス点

そういう訳で、基本的には、図書館にない本以外は、まず図書館で借りて読んでいる。

図書館で借りることの利点はさらにもう1つ。

借りた本の記録がオンラインで見れるので、自分の読書経歴がわかる。

あの頃はこんなことに興味を持っていたのだ、こんなことを勉強したのだ、あの頃はこんなことがあったなぁと自分の人生を振り返ることができる。

ある意味、自分の人生、生活の軌跡だったりする。

こんな感じ

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プラスアフファの隠された情報

実はさらに、隠された収穫もある。
予約した本は予約本用書架の分類コードごとの棚に並べられている。予約した図書を借りる際、目的の図書のある棚には、同じ分野の様々な図書がある。

それは同じ分野に興味を持つ他の人達が予約した本。他の人達が興味を持った本。

そんな気持ちで何となく並んでいる本を見ると、とても興味ある本がズラーリ。

またまた、それらの書籍名をiPhoneにメモ。自分の興味と行動の枠を超えた本が発見できる。

そんな風にまた芋づる式に読みたい本が増えていきます。

そして、それらの本を読む場所は、私の第2の図書館である電車の中なのでした。

ではでは😊👍🏻。

 お勧めの本をいくつか

キャラ立ちの技術―自分ブランドをつくろう!

「キャリモテ」の時代

ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書)

遺品整理から見える高齢者社会の真実 ~社会問題となっているゴミ屋敷や孤独死の背景にあるものは? 1万件以上整理してきた遺品整理人が現代社会に警鐘を鳴らす! ~

無縁社会 (文春文庫)

 がん 生と死の謎に挑む (文春文庫)