BabyJ's Diary: グローバル思考で行こう!

英語を使って働くこと、自分らしい仕事生活、外国人とのつきあいや異文化体験、役立つ学びの紹介など

探しているものが見つけられない【学び 7】

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こんにちは、BabyJです😊。

私は、50代後半、晩婚、高齢出産だったため、定年が近いにも関わらず、中学生の男子を子育て中。4月から中学3年生。高校受験の時期となってしまいました。

塾に行かせるお金はないから自力で勉強してね

子供の校友のほとんどは普段から塾通い。うちは塾には行かせていない。ほとんどの人が行っていても、「ほとんど」であって、「全員」ではないし。それに、塾に行ったからと言って必ず成績が上がるわけではない。それに高額。

うちにはそんな余裕はありません。受験も同じこと。直前の夏期講習は考えないでもないけれど、今からずっと塾通いという選択肢はありえない。

私は教えられない

昔から、塾や習い事の費用をセーブするために、私が教えられることは私が教えていた。英会話も勉強も。でも、それもあるところまで。

英会話の方は、仕事で疲れていたり、残業で帰りが遅かったりできちんと続けられなかった。学校の勉強は、教えられたのは、中2の途中くらいまで。特に数学は、半比例とか関数とか2次方程式とかが出てきたあたりからもうお手上げ。

ましてや高校受験の予備校講師役は私には無理。そもそも、受験情報や対策がわからない。だから、信頼できる受験参考書か何かが必要なのでした。

迷路のようなネットでの受験参考書探し

本屋さんの高校受験コーナーに行くと、山ほどの参考書・問題集がずらーり並んでいてわけがわからない。どれが良いのかひとつひとつ見て行くのは至極の技。なので、当然ながら、まずネットで検索。

ところが、「高校受験 参考書 問題集」などで検索しても、出てくるのはブログばかり。読んでみて、「いいことが書いてあるな」と思っても、紹介されている参考書が結局はアフィリエートの広告だったりすることが多い。

良い記事だから続きが読みたいと思ってクリックすると、広告だったりして、読みたい記事にたどり着けず、堂々めぐり。結局、途中で読むのを諦めるしかないのでした。

なんでもかんでも広告のように思えてきて、本当には何がいいのかわからない。客観的にちゃんと比較した評価がなかなか見つからない。

Amazonのランキング

次に、Amazonで「高校受験 参考書 ランキング」で検索してみた。

ランキングは出てくるけれど、1位や2位でも、レビュー数が4、5個だけとかとても少ない。良い評価もそれほど良くない評価もある。飛び抜けて良いものはないから、結局、何が「比較的良い」のかわからないからあまり参考にならない。

結局、もともと知っているベネッセの進研ゼミ

検索でぐるぐるぐるぐる回るうちに、疲れ果て、やっぱりこれしかないか、と辿りついたのは、子供が小さい時にお世話になって、良く知っているベネッセの進研ゼミ。

ベネッセは有名だし、大手だし、知っているから信頼できる、安心できる。

志望校に特化した教材で学習できるうえ、志望校や受験対策についての最新情報やアドバイスが得られる。教材だけでなく、付帯するサービスが豊富だから、あちこち情報を探す時間や手間が省ける。

なので、とりあえず、無料体験教材に申し込みをし、さらに、たまたま見つけた「受験対策セミナー」に申し込み、親子で参加することにしました。

自分の目で比較が必要

そうは言っても、ベネッセの進研ゼミも、教材を実際に見て試してみなければ本当に良いかはわからない。他の参考書も、とりあえずAmazonの上位にあったものだけでも、本屋さんで手に取って見てみる必要はある。

ごちゃごちゃ調べて迷路にはまるのは苦手なので、豊富なサービスが揃っているベネッセに決める可能性はかなり高いけれども。

何でもシンプルが1番

昔は事前にネットで検索して評価やクチコミを調べることなんかなかったから、何かを決めることがもっとシンプルだった。人に聞いて、とか本屋さんで自分で選んで、とか。人のアドバイスや自分の主観が頼りだった。

今は、ネットや氾濫する広告のせいで、調べることが複雑で迷路のようで、かえって難しくなった。

探すのが複雑で面倒くさいと、結局知ってるものに落ち着く。全然別のことだけれど、選挙で有名人が当選する理由がわかる気がする。

ブログやサイトの構成も、シンプルでわかりやすいのがいい。尊敬するAppleの精神のとおり、”Simple is best.”である。

それを今後の自分のブログ運営にもよーく肝に銘じよう。

何を買うかよりどう勉強するか

そうは言っても、結局のところ、どの本を買うかより、どう勉強するかが大事と思う。一番大切なのは、本人のやる気と勉強の仕方。

私も、電車の中でJapan Timesにアンダーラインをひきながら声に出して読むことで英語を勉強したのだ。何でも教材にできる。

やる気の方は本人の問題だから私にはどうすることもできない。ただ、少なくとも、丸投げではなく、たまに進捗確認や、受験情報や対策の共有をして、勉強方法をアドバイスするくらいはしていきたいと思う。

最近、私がはまっているマインドマップも、楽しいし、印象に残るから学習の役に立つかもしれない。

次回こそ、いろいろ試したうえ、やっと選んだマインドマップアプリについてご紹介したいと思います。

ではでは😊👍🏻。