BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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アメリカ大学 授業についていける英語力でTOEFL高得点!【英語 5】

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こんにちは、BabyJです😊。

今日は、アメリカ大学を受験し、いきなり大学入学を果たした英語学習法についてご紹介します。

TOEFL攻略イコール授業についていける英語力

アメリカの大学に留学するために必要なのはTOEFL。加えて、SAT/SATという英語と数学の試験を課す大学も多い。私の場合は、私立の短期大学だったこともあり、試験はTOEFLだけでした。

あの頃は「TOEFL」という筆記による試験しか存在しませんでしたが、今はオンラインでも受験可能。TOEFL iBTが主流ですね。大学に入学するには、TOEFL iBTで80くらい(TOEFL: 550)は、安全圏として必要なのではないかと思います。

ご存知のとおり、TOEFLはアカデミックな能力を測るための試験。アメリカ、カナダなど、英語圏の大学教育で授業についていける英語力があるかどうかを測る試験です。

つまり、逆に言えば、TOEFLで高得点を取れる人はアメリカの大学の授業についていける。授業についていける英語力をつければTOEFLで高得点を取れるということです。

前に書いたとおり、私は留学した際、寮で一緒に暮らすアメリカ人同士の会話がさっぱりわからなかったのですが、授業を完全に理解し、課題をこなし、1年分の単位を履修することができたのです。

TOEFL対策は本物の教材で

TOEFL対策のテキストや問題集はいろいろ出版されていますが、何と言っても本家本元のTOEFL主催団体であるEducational Testing Service (ETS)の教材に勝るものはないと思います。

ETSが作成したTOEFLは、ETSのTOEFL対策教材で学習するのが一番。Reading, Listening, Speaking, Writingと各分野別の問題パターンを知り、回答を見つける=回答でないもの除外する練習をする。問題パターンをつかみ、回答テクニックを学び、数をこなして問題に慣れる。それだけでも得点力が上がります。

www.ets.org

語彙力養成も本場の洋書で

語彙力養成の勉強も、日本の出版物は使わない。アメリカで出版された洋書を使用。

私は、辞書で有名なWebsterのVocabulary Builderを使って勉強しました。単語ごとに、語源の解説や派生語の記載があり、そして何よりそのまま使える本物の英語による例文あり。

この例文を声に出して音読して英会話の練習に繋げるのです。例えば、To my surprise, I found my book on my desk. という例文があったら、my deskの部分をいろいろ代えて言ってみる。To my surprise, I found my book on my kitchenなど単語置き換え練習をする。

語彙の勉強はこれで

 Merriam-Webster's Vocabulary Builder

リスニングの勉強は歩きながら

リスニングの練習は歩きながら。あの頃はなんと初代Walkmanを使用して、アルクの「月刊English Journal」のカセットを聴いていました。今ならiPhoneにCDをアプロードして聴く感じでしょう。

English Journalは、インタビューや映画の一コマ、モノローグ、解説文など、様々なスタイルの音声が録音されている音源付き学習・娯楽月刊誌。

ただ聴くだけではありません。それでは、知らないうちに物思いにふけってしまい、単なるBGMになってしまう。

流れてくる英文を耳から聴くと同時に発話する。通訳の練習でも使用する「シャドーイング」という方法です。これを歩きながらやっていました。

English Journal 最新版

[音声DL付]ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2018年2月号 ~英語学習・英語リスニングのための月刊誌 [雑誌]

CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2018年3月号

別冊・CD付 ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2018年4月号

Readingは新聞とペーパーバックスで

この頃、既に、電車の中で、英字新聞を読み、ピッときた表現にアンダーラインを引く、という習慣を始めていました。加えて、ペーバーバックの乱読も。この頃はまだ何でも読める英語力が育っていなかったため、学生用の簡単なものを多読しました。

ペンギンブックス(Penguin Books)とか。学生用のペーパーバックスです。これを必ず持参し、新聞を読んだ後の空き時間に読んでいました。以前も書いたとおり、わからなくても辞書はひかない。場面から意味を推測する読み方で、だいたいわかればいいという感じ。

www.penguin.co.uk

習慣づけた勉強の結果

こんな風に、とにかく本物の英語の教材で、なるべく能動的に声にも出して、という学習法を続け、TOEFLは550点強(TOEFL iBT80)を獲得、留学試験に合格し、なおかつ授業についていける英語力を身につけることができました。

思い返すと、Writingの勉強だけは、これといってやらないまま入学してしまいました。実は、大学での課題はReadingとWritingが多いので、こちらの基礎づくりもとても重要であることを、ちょっとだけ後悔として申し添えておきます。

では、では😊👍🏻。