BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

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子供の高校受験での親技!(2019年10月29日更新)

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こんにちは、BabyJです😊。

子供は4月から中学3年生。高校受験準備に突入します。今日は、「子供の受験と親の関わり」について考えてみたいと思います。

塾でなく進研ゼミをスタート

受験準備をどういう方法でやるかについて、いろいろ調べて考えた結果、塾ではなく、「進研ゼミ」を選ぶことにしました。

うちは、シングルマザー家庭で余分なお金はないので、塾に何十万も費やすお金があったら、大学の学費のために取っておきたいのです。

それに、食事時間を塾に合わせなければならなかったり、部活との兼ね合いでスケジュールのやりくりが生じたりもする。子供と家族の自由な生活が制限されるようで面倒くさい、というのも塾を選ばなかった大きな理由なのです。

進研ゼミは、受験対策だけではなく、内申書のための普段の中間・期末テスト対策と、様々な学習アプリに加え、高校受験情報、学習相談体制など、必要なサービスが1つにパックになっています。

だから、別のところであちこち情報を探さなくて済むのです。時間のないうち (私) の事情にぴったり。

塾なら何十万円もかかるところを、たった7万ちょっとで済む進研ゼミに申込みをしました。

子供の高校受験「親技」が大事

これからの高校受験生活を、できるなら、子供の自覚と自立に任せたいところです。しかし、そういう訳にはいかない状況。

うちの子供はやる気がなくはないのですが、積極性と思考力があまり充分とはいえないのです。

放っておいたらせっかくの進研ゼミのサービスをフルに使うことなく、適当にやって、ゲームを優先することは目に見えています。それでは7万円をドブに捨てるようなもの。

なので、これから親としてどうやって子供の受験生活に関わっていくかを考えていたところ、ネットで予備校や塾の講師歴の長い「ストロング宮迫」さんの「親技」という考えに出会いました。

子供の受験には、親の積極的な関わりがものを言うという考え。

そこで、ストロング宮迫さんの著書「新勉強の常識」という本を読んで学んだことを元にこれからのあり方を考えました。

新・勉強の常識―成績がイイ子の親だけが知っている!
ストロング宮迫 タイガー山中
PHP研究所

親は一緒に歩むマネージャー

中3ともなると、私はもう勉強を教えることはできません。英語は別として。

けれども、勉強のしかたや、優先順位の決め方、情報の見方・解釈のしかた、志望校の選択のしかたなど、勉強周辺の歩き方を教えることはできます。

勉強は進研ゼミのテキストとタブレットと赤ペン先生が教えてくれるので、それはお任せするとして、勉強や受験準備の進捗具合を管理して、適宜助言を与えるマネージャーにはなれると思うのです。

有り難いとことに、進研ゼミでは、毎日何をどれだけ学習し、どれだけ理解したか (チェックテストの正答率) について、親に通知が来るのです。何もやっていなければ一目瞭然なのです。

進研ゼミでの学習全てをオーガナイズ

進研ゼミの教材や副教材は毎月、種々様々なものが送られてきます。どれが何の目的で、いつ使うのか、把握と交通整理が必要。

子供はゲーム狂のため、アプリを使ったタブレット学習の方を選んであげたけれど、何がどうなっているか、私の方でも、自分のiPadで確認しておく必要があるのです。

せっかくのサービスをフルに使いこなすために。

複雑なことをシンプルにするために、全部はやらなくていいけど、今月はこれとこれは必ずやるように、というのはこちらで指示出しした方がいいのです。

学習スケジュール管理

進研ゼミのタブレット学習では、一人一人の志望校や苦手診断に合わせて、タブレットが自動的にスケジュールを作ってくれます。

塾とは違って、子供は家にいて勉強するので、学習状況が「見える」のは好都合です。

スケジュール通り、きちんとやっているかどうか、できるだけ常に進捗状況を確認して助言するなど、関わっていきたいと思います。

以下、子供の学習への関わり方について、ストロング宮迫さんから親へのアドバイスをご紹介します。

子供との関わり方|親技ポイント

ポイント(1) 苦手克服を重視

うちは当然公立志望なので、受験は5教科。受験では全ての分野から出題されるます。広く浅くすべての分野を自分のものにする必要ががあるのです。

だから、既にできていることはとりあえず置いておいて、まず苦手な分野の把握と、その克服に重点を置くのです。

限られた時間を有効に使うためです。

ポイント(2) 時間より内容のノルマを課す

勉強は決められた時間スだけケジュールをこなせばいいのではありません。やった「時間」が問題なのではなく、今日の課題をしっかり理解することで始めてスケジュールが完了するのです。

ちゃんと理解してできるようになったかどうかをテストでチェックすることが大切です。

それをで自覚させる必要があります。

とにかくやればいいのではない。できるようになって初めて完了するのです

ポイント(3) 理解できたかではなく使えるかをチェック

特に苦手な数学や理科にあてはまることですが、内容が理解できただけでは駄目なのです。

理解したことを元に、自分の頭で問題を解けなければ本当に理解したとはいえないのです

これは英語のインプットとアウトプットにも通じるものがあります。頭の中に単語や表現をインプットしても、アウトプットできなければ使い物にならないのです。

数学ならば、習った方式を使って文章題に応用し、自分の頭で問題を解決できなければ本当に理解したことにはなりません。

この点を徹底して分からせることが重要なのです。

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* 本の内容をマインドマップで作成😅

高校受験の情報収集と管理

加えて、ここが一番の親の活躍どころです。

最終的にどの高校を第一志望にするのか、自分の実力と比較してどうなのか。決定するために何を視点に選ぶのか。

これは、進研ゼミでも、アドイバイスをくれますが、子供のことをデータや成績だけじゃなく本当にわかっているのは親である自分なのです。

子供は短期的にしか物事を判断できません。自分の長年の経験からアドバイスできることはたくさんあるのです

目指したい道はAでも、駄目だった場合も考えてどんな分野でも進めるように、こういう道を確保しておこうとか有益なアドバイスができるのです。

受験生はスマホや部活を制限?

今までは、iPhone、iPad、iMacとある程度は制限しつつも、比較的自由に使わせていました。

けれども、ゲーム優先でやるべきことをやらなかった場合は、全部取り上げる。態度が改まったら返す。また、いい加減な態度をするので取り上げる。その繰り返しを1億回やってきたのです。

受験勉強期間は、そんなイタチごっこをやっている暇はないので、手が出しやすいiPhoneは、リビングに置いてもらうことにしました。

部活は、ストロング宮迫さんの意見では、受験に専念させるために「やめさせるのがベター」ということらしいです。

それは分かるけれど、完全に取り上げるとこちらが連絡に困るので、もう少し、時間をかけて考えたいと思います。志望校の受験に合格するのが第一であることには違いないですが。

とにかく、明日から、会社とブログと、子供の受験という3本柱でやっていきます。私の親はもう80過ぎだけれど、最強で元気であることに感謝しつつ。

皆さんも、親技で、子供と関わっていきましょう。

ではでは😊👍🏻。(2019年10月29日更新)

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