BabyJ's Diary: グローバル思考で行こう!

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子供の高校受験での親技!【学び 11】

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こんにちは、BabyJです😊。

子供が4月から中学3年生。高校受験準備に突入です。今日は、「子供の受験と親の関わり」について考えてみたいと思います。

塾でなく進研ゼミスタート

受験準備をどういう方法でやるかについて、いろいろ調べて考えた結果、塾ではなく、進研ゼミを選ぶことにしました。

うちは、シングルマザー家庭で余分なお金はないので、塾に何十万も費やすお金あったら、大学の学費のために取っておきたいのです。

それに、食事時間を塾に合わせなければならなかったり、部活との兼ね合いでスケジュールのやりくりが生じたりもする。子供と家族の自由な生活が制限されるようで面倒くさい、というのも塾を選ばなかった大きな理由。

進研ゼミは、受験対策だけではなく、内申書のための普段の中間・期末テスト対策と、様々な学習アプリに加え、高校受験情報、学習相談体制など、必要なサービスが1つにパックになっている。だから、別のところであちこち情報を探さなくて済む。時間のないうち(私)の事情にぴったり。

塾なら何十万円もかかるところを、たった7万ちょっとで済む進研ゼミに申込みをしました。

「親技」が大事

これからの受験生活を、できるなら、子供の自覚と自立に任せたいところですが、そういう訳にはいかない状況。

うちの子供はやる気がなくはないのですが、積極性と思考力があまり充分とはいえない。放っておいたらせっかくの進研ゼミのサービスをフルに使うことなく、適当にやってゲームを優先することは目に見えている。それでは7万円の無駄。

なので、これから、親としてどうやって子供の受験生活に関わっていくかを考えていたところ、ネットで予備校や塾の講師歴の長い「ストロング宮迫」さんの「親技」という考えに出会いました。

子供の受験には、親の積極的な関わりがものを言うという考え。

そこで、ストロング宮迫さんの著書「新勉強の常識」という本を読んで学んだことを元にこれからのあり方を考えました。

新・勉強の常識―成績がイイ子の親だけが知っている!

親は一緒に歩むマネージャー

中3ともなると、私はもう勉強を教えることはできません。英語は別として。

けれども、勉強のしかたや、優先順位の決め方、情報の見方・解釈のしかた、志望校の選択のしかたなど、勉強周辺の歩き方を教えることはできる。

勉強はテキストとタブレット赤ペン先生が教えてくれるので、それはお任せするとして、勉強や受験準備の進捗具合を管理して、適宜助言を与えるマネージャーにはなれる。

全てをオーガナイズ

進研ゼミの教材や副教材は毎月、種々様々なものが送られてくる。どれが何の目的で、いつ使うのか、把握と交通整理が必要。

子供はゲーム狂のため、アプリを使ったタブレット学習の方を選んであげたけれど、何がどうなっているか私の方でも、自分のiPadで確認しておく必要がある。せっかくのサービスをフルに使いこなすため。

複雑なことをシンプルにするために、全部はやらなくていいけど、今月はこれとこれはやるように、というのはこちらで指示出しした方がいい。

スケジュール管理

進研ゼミのタブレット学習では、一人一人の志望校や苦手診断に合わせて、タブレットが自動的にスケジュールを作ってくれる。

塾とは違って、子供は家にいて勉強するので、学習状況が「見える」のは好都合。

スケジュール通り、きちんとやっているかどうかできるだけ常に進捗状況を確認して助言するなど、関わっていきたいと思う。

ポイント(1) 苦手克服を重視

ここから3つのポイントはストロング宮迫さんから親へのアドバイス

うちは当然、公立志望なので受験は5教科。受験では全ての分野から出題される。広く浅くすべての分野を自分のものにする必要ががある。

だから、既にできていることはとりあえず置いておいて、まず苦手な分野の把握と、その克服に重点を置く。

限られた時間を有効に使うため。

ポイント(2) 時間より内容のノルマを課す

勉強は決められた時間スケジュールをこなせばいいのではない。やった「時間」が問題なのではなく、今日の課題をしっかり理解することで始めてスケジュールが完了する。

ちゃんと理解してできるようになったかどうかをテストでチェックすることが大切であることを自覚させる。

とにかくやればいいのではない。できるようになって初めて完了する。

ポイント(3)理解できたかではなく使えるかをチェック

特に苦手な数学や理科にあてはまることだけれど、内容が理解できただけでは駄目。理解したことを元に、自分の頭で問題を解けなければ本当に理解したとはいえない。

これは英語のインプットとアウトプットにも通じるものがある。頭の中に単語や表現をインプットしても、アウトプットできなければ使い物にならない。

数学ならば、習った方式を使って文章題に応用し、自分の頭で問題を解決できなければ本当に理解したことにはならない。この点を徹底して分からせていきたい。

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* 本の内容をマインドマップで作成😅

情報収集・管理

加えて、ここが一番の親の活躍どころと思う。

最終的にどの高校を第一志望にするのか、自分の実力と比較してどうなのか。決定するために何を視点に選ぶのか。

これは、進研ゼミでも、アドイバイスをくれるけれど、子供のことをデータや成績だけじゃなく本当にわかっているのは親である自分である。

子供は短期的にしか物事を判断できない。自分の長年の経験からアドバイスできることはたくさんある。

目指したい道はAでも、駄目だった場合も考えてどんな分野でも進めるように、こういう道を確保しておこう、とか。

スマホや部活制限?

今までは、iPhoneiPadiMacとある程度は制限しつつも、比較的自由に使わせていた。

でも、ゲーム優先でやるべきことをやらなかった場合は、全部取り上げる。態度が改まったら返す。また、いい加減な態度をするので取り上げる。その繰り返しを1億回やってきた。

でも、受験勉強期間は、そんなイタチごっこをやっている暇はないので、手が出しやすいiPhoneは、明日からはリビングに置いてもらうことにする。

部活は、ストロング宮迫さんの意見では、受験に専念させるために「やめさせるのがベター」ということらしい。

それは分かるけれど、それはもう少し、時間をかけて考えたい。志望校の受験に合格するのが第一であることには違いないけれど。。。。

とにかく、明日から、会社とブログと、子供の受験という3本柱でやっていきます。私の親はもう80過ぎだけれど、最強で元気であることに感謝しつつ。

ではでは😊👍🏻。