BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語学習、英語の仕事、自分らしい生き方・働き方・ライフスタイル

人間性を高める行動計画

f:id:bjlewis4u:20180325124858p:plain

こんにちは、BabyJです😊。

会社で、政治力を駆使してうまく立ち回る人や上層部に気に入られている人ばかりが昇進するのでやる気をなくした、と以前の記事で書きました。

けれでも1つ、とても大切なことを忘れていたことに気づきました。

能力だけじゃなく人間性が大事

組織の中で、上に上がるほど必要になるのは、能力よりも人間性。上に行けば行くほど能力以上に人間性が重要視されるのだ、と以前、本で学んだことを急に思い出しました。

それをすっかり忘れ、「能力を正当に評価されていない」と不満に思うのは偏った見方だったと気づいたのです。

もちろん、能力も人間性も低くても、昇進する人もたくさんいるので、それには、やはり、不公正感を感じますけれども。

組織で求められる人間性とは?

組織で求められる「高い人間性を持った人」とは、具体的にどういう人のことをいうのでしょう。

「この人は人格者」と思えるような上司や周りの人に想いを馳せ、自分なりに考えてみました。

組織には、様々な人がいる。

異なる育ち、バックグラウンド、能力、考え方や行動の癖がある。その一人一人を理解し、丸ごと認め、受け入れることができる人。

相手に応じて対応し、その人の良さを引き出すことができる人。

いつも穏やかで、怒ることがない。寛容の心があり、度量が大きい人。

自分なりの解釈ではあるけれど、簡単に言うと、そんな人なのではないかと思ったのです。

会社生活は学びの場

会社で成功することは諦めた、もうやる気がない、副業、起業の方に生活の重心を置く、と決めています。

会社の仕事は生計のためにある。能率的に仕事をこなして、自分の役割をきちんとこなして大過なく過ごし早く帰ろう、と思っています。

でも、1日の大半を過ごす会社生活は、学びの場でもあるのです。

私の場合は、英語や交渉・折衷力、ITのスキルなど、会社を離れても役に立つスキルを業務を通じてさらに高めていこうという思いはあるのです。

でも、そこに、「人間性を高める場」という考えが欠けていたのです。

そうだ。会社は社会の縮図。人との関わりにおいても、これほど最適な学びの場はないのです。

人間性を高める行動計画が必要

そうは言っても、英語やPCを学ぶようにはいきません。

また、人を理解するよう「努めよう」、人間性を高められるよう「心がけよう」、というような、ただの決意では何の変化も望めないのです。

「毎朝、英単語を5個覚える。」と同じような具体的な「行動計画」が必要です。しかも、シンプルで簡単で、自分にもできるレベルでないといけない。

今まで50年以上、生きてきて、いきなり人格者にはなれない。けれでも、少しでも人として向上するために、今からでも簡単にできることは何かと考えました。

相手の人間性を理解する

そこで、1つだけ、私にもできそうなことを思いつきました。

「相手を理解する」ただそれだけです。

相手がどんな人間か知ることができれば、何故、そう考え、そう行動するか理解することができます。

理解できれば、相手に応じた対応ができるかもしれないし、まるごと受け入れられるかもしれません。

その人がきちんと業務をこなせなくても、怒ることなく、どうすれば良いか考えられるかもしれません。

具体的にどうやって相手を理解する?

毎日、上司や部下、同僚などをよく観察し、心の中で、または直接問いかける。「何故?」と。

行動計画は「何故?」という問い1つ。

それだけを明日から実行していこうと思います。その中からまた、見えてくるものがあるかもしれません。

そして、この方法は、先日決めた、「言いたいことを言う」方法にも共通して繋がるものがあると思うのです。

相手を理解することで、言いたいことを言わずに済む場合もあるかもしれないのです。

ではでは😊👍🏻。(2019年11月1日更新)