BabyJ's Diary: バイリンガルシングルマザーのダイアリー

英語の仕事生活、異文化、役立つ学びの体験、そして、50代の幸せ探しの日々

ストレスフリーの会社生活をする【働き方 16】

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こんにちは、BabyJです😊。

実は私の会社では、心を病んで休職する人が少なからずいます。会社全体の割合からすれば驚くほどではないけれど、私の周りには多い。

何故この人が?と思うような人が病んでしまう。

何故、会社で心を病む?

私はその気持ちがよくわからない。会社に来れないほど心が辛くなる、という気持ち。

当事者から聞いたところでは、会社に行こうとすると目の前が真っ赤になる、息ができなくなる、足がすくんで歩けない、電車に乗れないなどの状態になるという。

そういう人達は、とても真面目なのだろうか。会社のために役割を完璧に果たさなけば、期待に応えなければ、皆とうまくやらなければ、いろいろなことを「〜なければならない」と自分をがんじがらめにしてしまうのかな。。。

そこで、今日は、会社でストレスフリーにやっていくための秘訣について考えたいと思います。

人ができない技、スキル、能力を身につける

会社でストレスフリーの生活を送るには、これは必須。全ての前提となる「絶対条件」。

会社だから、仕事ができてこそである。ただし、何から何まで優等生である必要はない。

人には負けない、自分しかできないスキル、能力を身につけること。

これがありさえすれば他は全てOK。逆になければ他が成り立たないくらい重要じゃないのだろうか。

私の場合は、外国人と対等に物事を進めることのできる交渉力、そして、何があっても平気な柔軟な対応力。

どんなに信じられないことが起きても、動じないでまぁいいやと思う思えるスキル😅。

自分らしさ、スタイルを貫く

うちの会社は、大学で言えば「学習院」、テレビ局で言えば「教育チャンネル」のような社風。

でも、私はそういう人間ではないから、合わせるつもりはない。私は国際的な上智バンカラの早稲田を合わせたハーフ🤣。テレビ局で言えば日本テレビ。「イッテQ」が大好き。

周りの人が皆真面目だからって、合わせて真面目で地味にしなくてもいいと思う。

仕事をきちんとやればいいのであって、スタイルまで合わせる必要はない。そんなこと仕事に関係ないし。

言いたいことを言う

いかに上司や周りに「合わせる」かではなく、正しいと思ったこと、良いと思ったこと、これがいいと思ったことを言う。

決定権を持つのは上司や上層部だけだから、言っても意味がない。でも、自分の意見を言わないで、違うと思うことをただ黙って受け入れるのはストレス。

周りを見て、人に合わせたからって何が得られるだろう。それに見ている人はちゃんと見ていると思う。

気分がいいことをやる

何がどうあろうとも、毎日、1日の大半を過ごす会社生活。気分良く過ごせるように、ちょっとしたことでも、好きなことをしよう。

例えば、私はコーヒーが大好き。だから、常に息抜きに好きなコーヒーを飲む。紅茶でもいいしね。

WordやPowerPointExcelなどで作成する文書や報告書、スプレッドシートなど、どんなものも好きなデザイン、好きな色にする。

ちょっとしたことだけれど、自由にできるところは自由に、自分が気分良いやり方でやる。

人間関係は面白いと観察する

そして、最後にこれが一番、会社生活を左右する、と言っても過言ではない。病むのも生き延びるのもこれ次第。

会社にはいろいろな人がいる。気の合う人も合わない人もいる。合う合わないだけじゃなく、行動や態度がおかしいとか、お互いにうまくいかないとか、人間同士だから色々ある。

会社は社会の縮図だから。これも、いちいち気にしていたらしょうがない。

誰がどんなことをしても、どんな態度を取っても、面白いな、と思う。ふーん、こんな態度を取るのはどうしてだろう、と観察する。頭に来ることがあっても。

会社生活を気持ち良く、ストレスフリーでやっていくためには、結局、常に自分らしくあること、自分のスタイルを貫くことだと思うのです。

ではでは😊👍🏻。